『ネット動画』×『テレビ番組・CM』×『ブログ』×『ネットショッピング』の複合リサーチサービス
MetaCast[メタキャスト] エンドユーザによるエンドユーザのためのメタデータ発信
http://www.metacast.co.jp/
『ネット動画』×『テレビ番組・CM』×『ブログ』×『ネットショッピング』 ブログリサーチを超えた業界初の複合リサーチサービス“クロスメディアレーダー”を開始
~メタキャスト、エム・データ、データセクション、シンクーで4社業務提携に基本合意~
株式会社メタキャスト(本社:東京都港区、代表取締役社長 伊藤健吾、以下メタキャスト)、株式会社エム・データ(本社:東京都港区、代表取締役社長 森谷文彦、以下エム・データ)、データセクション株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 池上俊介、以下デーセクション)、株式会社シンクー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 池田順一、以下シンクー)の4社は、ネット動画視聴・テレビの放送内容・ネットショッピング・ブログに関する横断調査・分析の業務において、7月22日に業務提携契約を締結し、「クロスメディアレーダー」としてサービス開始いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
この度の業務提携により、メタキャストの動画視聴体験を共有する「Mitter(ミッター)」、エム・データが独自に記録するテレビCM全放映実績「TVメタデータ」、データセクションが業界に先駆けて行ってきたブログ分析、シンクーのネットショップの購買経路を特定する「ShoppingFinder(ショッピングファインダー)」を組み合わせることで、従来の個別分析では把握が難しい企業のCMや自社のPR活動が、ブログや動画でどのように認知され、購買されるか等の消費者動向を把握することが可能になります。(図1:クロスメディアレーダー概要図)
インターネット普及により、誰でも簡単に作成することができるウェブログ(ブログ)の数は全世界で7,000万(ブログ検索エンジン「Technorati」参照)を超え、そのうち日本語で投稿された記事数は全体の37%で全世界1位になっております。また、「YouTube」をはじめとした、ユーザ自身が簡単に動画を投稿し、公開できるサイトが非常に多くの人気を集めており、こうした投稿動画サイトに掲載される動画の数も飛躍的に増加しております。
このように、消費者発のインターネットを介したクチコミメディアは、各企業にとって無視できない重要なマーケティングツールとして注目されております。しかし、企業が自社のプロモーションの一環としてこうしたメディアを効果的に活用するために、ブログの書き込み数、動画の投稿・配信数や、それによるネットショップでの購買経路などの効果測定が求められています。
今後は、大手広告代理店、ナショナルクライアントをはじめとした大規模なテレビCMやプロモーションを実施する企業向けに、購買結果だけでなく、ネット上での顧客行動履歴を複合カテゴリで追跡・調査・分析レポートを提供することで、クチコミメディアでの『PR効果の最大化』を提供できるソリューションとして提供していく予定です。

