WEBアクセスユーザーの位置を市区町村まで判別する「どこどこJP」API版を無料公開決定
どこどこJP | WEBマーケティング支援 | サイバーエリアリサーチ株式会社
http://www.arearesearch.co.jp/web/docodoco/index.html
~ 市区町村単位でエリアターゲティング可能なAPIをサイバーエリアリサーチが提供開始。個人利用は無料 ~
サイバーエリアリサーチ株式会社(本社:静岡県三島市、代表取締役社長:山本敬介、以下CAR社)は、WEBサイトへのアクセスユーザーの位置情報を認識するAPIである『どこどこJP』に、2008年9月1日より、市区町村レベルでの位置判定を追加することを発表いたします。
個人のお客様は無料、法人のお客様は月額10,500円から(初期費用別)ご利用いただけます。
『どこどこJP』は、これまでインターネット上において取得することが困難であったアクセスユーザーの位置情報を容易に取得可能にします。2008年9月1日よりCAR社の新製品であるIP Geolocationデータベース『SURFPOINT v2.0』を搭載し、国内で利用されているインターネットユーザー全ての位置判定が可能になり、市区町村までの特定が可能になります。
『どこどこJP』は、取得したユーザーの位置情報に応じて、ユーザーの地域ごとにWEBコンテンツを切り換えて配信するエリアターゲティング(またはジオターゲティング)を可能にします。エリアターゲティングによって、WEBコンテンツのローカライズによる訴求力アップの他、WEBサイトのユーザビリティ向上などが可能になります。
また、APIを通じて渡されるデータには、緯度・経度も含まれておりますので、Google Maps APIなどの地図情報とのマッシュアップも容易に可能です。
API機能の詳細については 『どこどこJP』サイト (http://www.arearesearch.co.jp/docodoco/?id=pr)をご覧ください。
*IP Geolocationデータベースは、IPアドレスに位置情報や接続環境情報を紐付けたデータベースです。
