「スパム心理学」をご存じですか?

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マカフィーのスパム実験で、進化する「スパム心理学」が明らかに
~McAfeeS.P.A.M.実験、スパムとサイバー犯罪のつながりを実証~

McAfee Inc.は7 月1 日、世界中の50 人のインターネットユーザが30 日間、無防備な状態でインターネットを利用するという、S.P.A.M.(Spammed Persistently All Month)実験の結果を発表した。
どの程度のスパムが集まるか、どんな影響が出るのかなどを調べるため、実験の参加者は、ほとんどのインターネットユーザが躊躇するサイトにアクセス。実験期間中に104,000 通以上のスパムメールを受信した。
マカフィーの研究者は参加者の日々のブログを調べ、スパム自体を分析した結果、スパマーが依然として活発に活動していることを確認した。

マカフィーの発表によると、スパマーはますます心理的な計略を使ってインターネットユーザをだまし、連絡先情報、個人情報、現金を詐取するようになってる。また、地域の言語や文化の微妙なニュアンスを活用したり、検出を避けるためにターゲットを絞るなど、スパムが弛まず進化していることが浮き彫りになった。

詳細 http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_08b.asp?pr=08/07/10-1

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このページは、kidsplatesが2008年7月11日 18:38に書いたブログ記事です。

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