北陸アルミニウム、調理器具事業でエコへの取り組みを開始

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調理器具事業で業界初のエコへの取り組み開始

新製品「エコプラウド」で不要フライパンを回収するシステムを展開


  北陸アルミニウム株式会社(呼称:ホクア、本社:富山県高岡市、代表取締役社長:荒井毅)では、ホクアの主力事業のひとつである調理器具分野において、 「キッチンから、エコ宣言」というコンセプトを打ち出し、環境対応製品の開発と環境に配慮した活動への本格的な取り組みを開始しました。その活動の主軸と なるのが、家庭で不要になったフライパンを消費者より直接回収し、資源をリサイクルする業界初の回収システムです。その回収システム実現の第1歩として、 10月1日、環境対応商品「エコプラウド」(Ecoproud)シリーズを発表します。

◇フライパン回収システムの流れ
 ※ 関連資料参照

●業界初、フライパン回収システム
  この回収システムは「エコプラウド」(Ecoproud)の個箱に着払い宅配便送付状を同封し、「エコプラウド」シリーズを購入したお客様が、不要となっ たアルミ製フライパンをその送り状を使用してホクアに送付することができるというものです。送付する不要フライパンは、どのメーカーのものでも受け付けま す。ホクアでは、回収したフライパンを、自社工場で分解してアルミ部分を溶解します。その工程でリサイクルされたアルミは、合金レベルが合わないため調理 器具には利用できませんが、産業用資材として再利用されます。

●省エネルギー・省資源化を追求した「エコプラウド」
 新製品「エ コプラウド」(税込希望小売価格:4,200円~、9アイテム)も、すべて環境に配慮して製造されています。基材のアルミの80%以上にリサイクルアルミ を使用し、また、製造過程でのCO2排出量を抑えました。木柄の取っ手には国内産の木材を使用して、国内の森林の活用に貢献します。また、アルミの特性を 生かした優れた熱効率と、内面にふっ素樹脂加工を採用し、調理面でも省エネルギーを図っています。「エコプラウド」は、百貨店・量販店などで販売されま す。

●アルミのリサイクルを推進
 ホクアは、地球規模で環境保全が叫ばれるなか、早くから環境対策に取り組み、2004 年2 月にはISO14001 を取得、製品製造過程における省エネルギー・省資源化に力を注いできました。
 「エコプラウド」発表と不要フライパン回収の実現を機に、その企業姿勢を表すマークも作成し、今後も環境に配慮したものづくりとシステムで業界をリードする企業を目指します。

 ※参考画像は関連資料をご参照下さい


 ※以下、詳細は添付資料をご参照下さい。


<お問い合わせ先>
 お客様:
  北陸アルミニウム株式会社 お客様相談室 TEL.0766-31-3501
  受付時間月~金(祝日除く) 9:00~17:00


このブログ記事について

このページは、kidsplatesが2008年9月22日 18:59に書いたブログ記事です。

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