サッポロ、地球環境に対するメッセージを表記した「サッポロ生ビール 黒ラベル350ml缶」デザイン缶を発売
「サッポロ生ビール 黒ラベル」期間限定デザイン変更のお知らせ
~自然の恵みを大切にし、地球環境にも配慮したビールづくりをPR~
サッポロビール株式会社(本社・東京、社長・福永勝)は、「サッポロ生ビール 黒ラベル350ml缶」において、当社の地球環境に対する取り組む企業姿勢を表記したデザイン缶を11月下旬より製造し、全国で発売します。
今年開催された洞爺湖サミットでも大きなテーマであった地球温暖化対策は、世界を取り巻く喫緊の課題です。当社では、いち早く地球温暖化対策に取り組み、
ビール工場でのCO2の排出量の削減に努めてきました。その結果、2007年は1990年比で製造単位当たりのCO2排出量を32%削減することができま
した。また、環境保全の取り組みを広げるため、LCA(ライフ・サイクル・アセスメント*1)手法を用いて、原料栽培から、容器・外装材の製造、製品製
造、輸送、容器のリサイクルに至るまで、ビールづくりの全段階におけるCO2の排出量把握にも努めています。
ビールの主原料は、大地でつくられ
る大麦とホップです。当社は、協働契約栽培という独自のシステムで、世界の生産者と一緒に原料づくりからビールづくりに取り組んでおり、2006年より
ビールや発泡酒などに使用する麦芽とホップは100%協働契約栽培原料になりました。本商品にデザインされたメッセージには、「創業以来、おいしいビール
のために原料にこだわってきた当社だからこそ、自然環境を大切にしたい」と強く願う気持ちが込められており、今後も環境に配慮した商品づくりに積極的に取
り組んでいく企業姿勢を明示しました。
当社では、本取り組みを通して、ご飲用いただくお客様にも、環境問題をより身近な問題として捉えていただける一助となることを願っています。
*1:LCA(ライフ・サイクル・アセスメント)とは
・原料の採取から製造、使用、廃棄に至るまでの製品の一生(ライフサイクル)における環境負荷を定量的に把握し、環境への影響を評価(アセスメント)する手法。
・製品の一生の、どの過程で、どの程度の環境負荷が発生しているかを、客観的かつ科学的に把握でき、“総合的に環境負荷の低い製品”を開発するうえで有効な手段とされている。
記
1.商品名
サッポロ生ビール 黒ラベル
2.パッケージ
缶350ml 1函24本入り(ルース、6缶パックあり)
3.デザイン
半面は通常の黒ラベルのデザインで、半面の下部に、当社の地球環境に対する取り組む企業姿勢を表したメッセージを表記した。メッセージは、以下の通り。
「自然の恵みを大切にするビールでありたい。サッポロビールは麦芽もホップも全て協働契約栽培。これからも豊かな自然の中で、いい原料を育て続けるために、CO2削減に積極的に取り組んでいきます。」
4.小売価格
オープン価格
5.製造期間
11月下旬製造から2月上旬製造分まで
6.発売日
順次切替
以上
