アビームコンサルティング、「営業の見える化」を手軽に始める「営業ダッシュボードパック」を販売
「営業の見える化」を手軽に始める「営業ダッシュボードパック」を販売開始
アビー
ム コンサルティング株式会社(代表取締役社長 西岡 一正、東京都千代田区、以下 アビーム コンサルティング)は「営業ダッシュボードパック」の販売
を開始します。「営業ダッシュボードパック」は実績に基づき体系化されたツールやテンプレートを利用したアセスメント、課題抽出、改革ポイントの設定など
のコンサルティングと、管理画面(営業ダッシュボード)のシステム構築をセットにしたもので、これにより「営業の見える化」の実現を促進します。
営業部門では、顧客の多様化や激しい市場変化に際して、戦略の立案・実行における迅速な判断が求められており、競合との差別化を図るためにさらなる営業改
革が求められています。また、業務改善やSFAパッケージ(営業支援ツール)の導入など、多くの取り組みが行われてきた領域です。しかしながら、依然とし
て属人的なノウハウへの依存度が高く、適切な経営判断を行うための「営業の見える化」が十分にできていません。
アビーム コンサルティ
ングの「営業ダッシュボードパック」は、「営業の見える化」を短期間かつ低コストで提供することを可能にしました。特に「見える化」の根幹を担う、営業に
おけるKPI(重要業績評価指標)の定義、管理画面のシステム構築においては、アビーム コンサルティングの実績により培ったノウハウを利用する点が大き
な特徴です。「営業ダッシュボードパック」により、営業の現場の状況が客観的なデータとして可視化され、課題の発見・具体的な課題解決に向けた検討(対応
すべき内容と対応方法)へとつながります。最終的には、顧客対応力の向上、商談の質/量の向上、営業関連コストの低減/コスト投下の適正化など、企業が掲
げる営業改革に向けた意思決定を行うことが容易になります。
「営業ダッシュボードパック」の具体的な作業項目は次の通りです。(注1)
・ インタビュー:営業部門主要関係者に対してインタビューを実施します。
・ 診断:アセスメントツール・プロセス標準モデル・評価指標体系を利用し、インタビュー結果および現状の営業プロセスを診断します。
・ 課題の抽出・改革ポイントの選定:診断結果から課題を抽出し、改革ポイントを選定します。改革ポイントの選定にあたっては上記評価指標体系を利用し、改革実現のために管理すべきKPIの定義もあわせて実施します。
・ システム構築:テンプレートを利用した営業ダッシュボードシステムを構築します。
また、営業部門では、「見えたこと」でいかに意思決定を行い、施策を実行して継続的な営業活動を行っていくかが重要になります。「営業ダッシュボードパッ
ク」では、「営業の見える化」を通じたPDCAサイクルの実現が可能となります。具体的には、改革ポイントやKPIに基づいた営業計画の策定
(Plan)、営業活動におけるKPIの取得(Do)、営業ダッシュボードによるKPIのモニタリング(Check)、KPIを基にした指導-対応-報告
(Action)といったPDCAサイクルを構築することができます。
また、今回の「営業ダッシュボードパック」販売とあわせて、インタビュー・診断、課題抽出・改革ポイントの設定までに絞った「営業クイックアセスメント サービス」も販売を開始いたします。
【価格と販売目標】
「営業ダッシュボードパック」は980万円(税別)より、「営業クイックアセスメント サービス」は200万円(税別)より販売します。関連コンサルティングサービスも含めて初年度2億円の売り上げを目指しています。
(注
1)インタビューは3名に対して1回ずつ、営業ダッシュボードでの管理画面(帳票)はテンプレートを利用した2種類、KPIの定義は最大10となります。
また、システム構築において、ハードウェア環境の手配およびダッシュボードで表示するデータの準備はお客様にてご用意いただきます。
以上
アビーム コンサルティング株式会社について
アビーム コンサルティングは、アジアを中心とした海外ネットワークを通じ、それぞれの国や地域に即したグローバル・サービスを提供している総合マネジメ
ントコンサルティングファームです。戦略、 BPR、IT、組織・人事、アウトソーシングなどの専門知識と、豊富な経験を持つ約 3,500名のプロ
フェッショナルを有し、金融、製造、流通、エネルギー、情報通信、パブリックなどの分野を担う企業、組織に対し幅広いコンサルティングサービスを提供して
います。2008年 3月期連結売上高(米国会計基準)は 528億円。
ホームページ:http://www.abeam.com/jp/
