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「全国型内線サービス(仮称)」は、顧客企業のPBXをドコモ網に接続することにより実現するもので、FOMAとオフィスの内線電話機との通話、 FOMAとFOMAとの通話が、内線番号で利用可能となる。FOMAエリア内であれば、全国どこにいてもFOMAをオフィスの内線電話機のように利用で き、内線グループ内の通話も定額料金で利用できる。主要な内線機能に対応を予定しており、内線グループの電話機からFOMAを内線番号で呼び出したり、携 帯電話番号ではなく内線番号を相手先に通知するといった機能が用意されている。なお、PBXを設置していない顧客企業でも、ドコモがPBX機能を提供する ことでサービスの利用が可能だ。サービス利用料金など詳細は未定。
KDDI、テレビ朝日、朝日新聞社による連携ビジネスの推進について
KDDI株式会社(代表取締役社長兼会長 小野寺 正)、株式会社テレビ朝日(代表取締役社長 君和田 正夫)、株式会社朝日新聞社(代表取締役社長 秋
山 耿太郎)は、3社が連携して、それぞれが持つ経営資源を活かしたビジネスの開発・実行を共同して推進することに、本日、合意しました。
携帯電話やPCから利用するインターネット上での情報配信など、デジタルメディアの急速な普及を背景に、情報やコンテンツを提供するメディアが多様化し、
お客さまは、目的やその時の状態に応じたメディアから情報やコンテンツを入手するようになっており、メディアを取り巻くお客さまの利用環境は大きく変化し
ています。
こうした新たな環境に対応するため、3社は、連携して、それぞれが持つネットワーク基盤、技術力、マーケティング力、情報発信力など
の強みを活かした新しいメディアの可能性と携帯電話ビジネスの将来性に挑戦する先進的なビジネスの開発・実行を共同して推進することに合意しました。
今後、さまざまな取り組みを通じて、お客さまに新たな価値と満足を届けるサービスの実現と普及を目指します。
〈共同開発を予定するサービス〉
本合意に基づく取り組みの第一弾として、3社は、au携帯電話のネットワーク上において、新聞、テレビ放送と連携した新しい情報配信サービスを、来夏提供開始を目標に共同開発します。
本サービスでは、朝日新聞およびテレビ朝日のグローバルな取材網による幅広いジャンルの最新情報や付加価値の高い番組関連コンテンツを、KDDIがau携帯電話への一斉同時配信(マルチキャスト)により、多くのお客さまにお届けします。
また、重大ニュースなどの号外情報を、24時間体制でいち早くお届けするサービスや、お客さまの興味・好み・地域などに応じて、配信情報をカスタマイズできる機能の開発を予定しています。
3社は、今後も、新聞、雑誌、テレビ放送、au携帯電話、PCインターネットと各種イベントなどを連動させたクロスメディアでの広告をはじめ、幅広い分野で連携していきます。
法人向け新FMCサービス「ホワイトオフィス」の提供について
ソフトバンクモバイル株式会社とソフトバンクテレコム株式会社(いずれも、本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、携帯電話を固定電話の内線電話として利用できる法人向けFMC※1サービス「ホワイトオフィス」の提供を、2009年3月末をめどに開始します。
「ホワイトオフィス」は、携帯電話間だけでなく、携帯電話-固定電話間においても内線番号で通話でき、社内はもちろん社外でも携帯電話を内線電話として利
用できるサービスです。従来の内線電話と同様に、内線番号表示や保留・転送などの主要機能も携帯電話で利用でき、まさにどこでもオフィス感覚のFMCサー
ビスです。
また、「ホワイトオフィス」は、現在ご利用中の企業内交換機(PBX)※2の設定変更等で利用可能なため、大掛かりな設備投
資の追加負担をかけることなく導入できます。内線電話の通話料金も定額にて提供予定で、安心して導入・利用していただけます。「ホワイトオフィス」は、企
業内における携帯電話と固定電話の融合による生産性向上や顧客満足度向上と、初期費用ならびに通信コスト削減のすべてを実現します。
ソフトバンクグループでは、今後もグループの総合力を活かして移動体通信と固定通信の融合に積極的に取り組み、先進的で付加価値の高いサービスを提供してまいります。
なお、「ホワイトオフィス」のサービス内容および利用料金等の詳細は、決まり次第別途発表します。
[注]
※1FMC(Fixed Mobile Convergence):移動体通信と固定通信の機能を融合した通信サービス。
※2別途、適合交換機との接続が必要です。
*SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標す。
*ホワイトオフィスは、ソフトバンクモバイル株式会社の商標です。
EZ「着うたフル(R)」「2008年もっともよく聴かれた曲TOP100」を発表
KDDI、沖縄セルラーは、「LISMO」対応のau携帯電話で再生されたEZ「着うたフル(R)」(注1)の楽曲について、2008年(注2)にもっともよく聴かれた曲TOP100のランキングを2008年12月10日(水)にLISMOのサイト内で発表しました。
「2008年もっともよく聴かれた曲TOP100」は「LISMO」の一機能として提供している音楽コミュニケーションサービス「うたとも(R)」(注
3)をご利用いただいた約150万人による、10億件のEZ「着うたフル(R)」再生履歴情報を集計したものです。本ランキングは、通信機能を使った音楽
サービスである「LISMO」の特長を活かし、販売数ではなく「実際に聴かれた回数」をもとにした独自の集計結果です。今回、青山テルマ
feat.SoulJaの「そばにいるね」が1位となったほか、GReeeeNの「愛唄」やEXILEの「LoversAgain」といった2007年上
半期に発売された楽曲が上位にランクインし、発売から1年以上を過ぎてもよく聴かれている状況など、販売数では計れない特徴がみられます。
「LISMO」では「うたとも(R)」の本ランキングのほか、いつでもどこでも気になる曲をすぐにダウンロードして楽しんだり、コミュニティ機能により、音楽の感動をその場で誰かに伝えることができるなど、携帯電話ならではの楽しみ方を体感いただけます。
KDDI、沖縄セルラーは、今後も通信機能を活かした音楽の楽しみ方を広げるとともに、本ランキングのような「LISMO」のサービス提供を通じて集計できる独自のデータを発表していく予定です。
注1) 「着うたフル(R)」は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの登録商標です。
注2) 集計期間は2007年12月1日~2008年11月30日です。
注3) 「うたとも(R)」は、株式会社レーベルゲートの登録商標です。
●「うたとも(R)」について
「うたとも(R)」は、au携帯電話の通信機能を利用して、お客さまが聴いている曲の情報をもとに音楽の趣味が近い人やオススメの楽曲を知ることができる
音楽コミュニケーションサービスであり、株式会社レーベルゲート (本社: 東京都港区、社長: 佐藤亘宏) との協業により提供しています。毎週更新さ
れる「楽曲再生ランキング」や、au携帯電話の位置情報をもとに自分が今いる場所でもっともよく聴かれている曲を集計した「このへんランキング」などをお
楽しみいただけるほか、お客さまによるレビュー情報など、多彩な音楽情報を楽しむことができます。
●「うたとも(R)」アクセス方法
・「LISMO」対応のau携帯電話で「LISMO Player」または「au Music Player」を起動し「うたともコミュニティ」を選択。
・LISMO Player/au Music Playerで楽曲再生中にEZボタンを押す。
cybozu.net株式会社(読み:サイボウズ・ドットネット、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:宇佐美進典)は、同社が運営するビジネスポータルサイト「cybozu.net(http://www.cybozu.net/)」において、2008年度主要ニュースに関するアンケートを実施し、この度その結果を発表致しました。
「社会・経済ニュース、最も関心があったものは?」という質問に対し、ビジネスパーソンが選ぶNo.1
ニュースは「原油価格高騰」となり、回答全体の20%を占める結果となりました。
続
いてNo.2が「オバマ氏が初の黒人大統領に」と、「リーマン・ブラザーズ倒産」となり、同率で16%を占める結果となりました。また、比較的新しい
ニュースでもあった小室プロデューサーの詐欺容疑や、ロス疑惑再び(三浦元社長自殺)についてはビジネスパーソンの関心度が薄かったことが分かりました。
続
いて、「芸能・スポーツニュース、最も関心があったものは?」という質問に対して、ビジネスパーソンが選ぶNo.1ニュースは、「俳優緒方拳さん死去」」
となり、回答全体の23%を占める結果となりました。No.2は、「サザン活動休止宣言」となり、回答全体の17%を占める結果となりました。
PressRelease:リンク
■調査方法等
調査対象 : ビジネスポータルcybozu.net利用ユーザー
調査方法 : cybozu.netデイリーアンケート
調査項目1 : 2008年度 社会・経済ニュース、最も関心があったものは?
調査項目2 : 2008年度芸能・スポーツニュース、最も関心があったものは?
調査結果 : リンク
チャット機能によるユーザーのコメントも掲載したアンケート結果の特集ページとなります。
■cybozu.netデイリーアンケートの特徴
cybozu.netデイリーアンケートの結果ページには、チャット機能(ヒトコト)を搭載しており、ユーザー同士の職場・立場を超えた情報・意見交換の場として多く活用されており、今回のアンケートに対しても、ユーザー独自のコメントが数多く書き込まれました。
※コメントの書き込みはユーザー登録(無料)が必要となります。
■cybozu.net概要
cybozu.netは、仕事に役立つ情報を提供するビジネスポータルサイトです。 サイボウズ株式会社の提供するグループウェア製品経由での利用が多く、主にオフィスからアクセスするビジネスパーソンに仕事上での情報収集に有効なサイトとして活用されています。
サイト名 : ビジネスポータルcybozu.net(リンク)
月間アクセス数 : 約2,000万PV (自社調べ)
男女比率 : 男性72%、女性28%(自社によるアンケート調べ)
<本件に関するお問合せ>
cybozu.net株式会社 担当:椿(つばき)
TEL:03-5459-0537 FAX:03-5459-0538 E-mail:pr@cybozu.net
<マスコミ各社様向け画像ページ>
ページや製品のチャプチャ画像をダウンロードいただけます。ご自由に利用ください。
リンク
