PICK UP NEWS: 2008年9月アーカイブ

 総務省は29日に、KDDIの電気通信サービスにおける事故防止の徹底に係る行政指導に関し、同社より事故再発防止策等について報告を受けたことを公表した。

 それによると、他者のメールが閲覧可能になった事故、設定条件に合致しない着信拒否・転送が行われた事故、Web閲覧、電子メール等が利用できなくなった事故など、今年7月から8月にかけて確認された事故4件について、発生の原因および再発防止策が提示されたという。

 総務省はこれらの事故に対し、「通信の秘密の保護に対する安全管理措置、システムの信頼性向上対策等、設備管理のために必要かつ適切な措置が十分になされていなかったことにより発生した」として、9月29日を期限に8月28日に行政指導を行っていた。

 KDDIによれば、他者のメールが閲覧可能になった事故については、過負荷試験等の実施による試験体制の強化(完了)、新たな機能を追加する際に開発ベ ンダが利用製品供給元へ事前確認するルールを徹底、同様事象の自動検知機能の追加を再発防止策として行ったとのこと。以下、設定条件に合致しない着信拒 否・転送が行われた事故については、機種依存文字等に関する試験項目の追加、KDDI、SIベンダ及び開発ベンダ間の内部ソフトウェア変更時の連絡基準の 作成を実施。Web閲覧、電子メール等が利用できなくなった事故については、故障検知機能の強化、外部試験装置からのサービス状態監視の強化(完了)、採 用製品組合せにおける適応バージョンの事前確認の徹底を実施し、今後はさらにDBサーバ系切替試験項目基準の見直し、故障パターン別手動系切替手順の確立 を対策を準備中だとしている。

 また電気通信サービス全体について、事故防止のための今後の取組として、品質改善活動に関する組織・体制の強化、サーバ品質の強化を掲げている。
 NTTデータ、富士通、日本電気(NEC)、日立製作所、三菱電機インフォメーションシステムズ(MDIS)、沖電気工業(OKI)の6社で構成する 「システム基盤の発注者要求を見える化する非機能要求グレード検討会(略称:非機能要求グレード検討会)」は29日、検討会の成果を公開する「公式Web サイト」を開設した。

 非機能要求グレード検討会は、システムの応答速度などの性能や障害時の耐性といった、目には見えない情報システムの強度や品質である「非機能要求」につ いて、発注者から要求されるレベルの見える化と、発注者と受注者との間で確認する方法について検討する組織で、2008年4月14日に6社で発足した。

 今回、公式サイトを公開するとともに、第一弾として、2008年4月から検討してきた「システム基盤の要求項目一覧」が公開成果物として掲載されてい る。「非機能要求項目一覧」(PDFファイル・7ページ)は、これまでわかりにくかった非機能要求の項目を洗い出し、6つの視点で体系的に整理したものと なっている。具体的には、システムを止めずに稼働させる度合い、応答の迅速さの度合い、ハードウェアの増設の容易さ、システムの維持や更改のしやすさ、環 境への配慮など、業務システムの実現において顧客(発注者)と開発ベンダ(受注者)の間で、あらかじめ明確にして合意すべき要求を整理・体系化したチェッ クリストとなっており、非機能要求の検討が容易になるとしている。

 今後検討会では、今回の「非機能要求項目一覧」で記載した項目ごとに、その実現レベルを段階的に示した“グレード(水準)”を策定し、発注者と受注者の 共通認識を持ちやすくするため改善を図っていく予定とのこと。また、経済産業省の「情報システムのディペンダビリティ(信頼性)の向上の施策」へ協力する ことで、検討会の外から(特にシステム開発を発注する立場の企業)の意見を反映して成果物の有効性を高めていきたいとしている。

携帯電話搭載カメラで高精度に動きやジェスチャを認識する直感コントローラの開発


  株式会社KDDI研究所(本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長:秋葉 重幸)は、携帯電話に搭載されたカメラからの映像を解析することで携帯電話の動 きや周囲の変化をリアルタイムに認識する技術をBREW® (※)拡張エンジン「直感コントローラ」として開発しました。

 従来の携帯電話では、動き認識には加速度センサなどの専用のデバイスを必要としていたため、加速度センサを搭載していない大多数の端末では動き認識を実現できませんでした。また、従来のカメラを通した動き認識では認識精度の向上が課題となっていました。

  このたび開発したBREW®拡張エンジンは、携帯電話に搭載されたカメラ入力モジュールと連携し、ジェスチャを高精度に認識するモジュールとして 機能します。そのため、加速度センサの搭載を必要としません。BREW®アプリ開発者は、このBREW®拡張エンジンを用いることで、図 1に示すような直感的ユーザインタフェースをはじめ、様々な直感的な操作を容易に実現できます。


本技術の主な特長

●技術的な新規性・特長
 ・BREWエクステンションとして高精度な認識精度

●映像を高速かつ高精度に解析
 ・携帯電話のカメラから入力された映像を高速に解析し、高精度にユーザの動作を認識
 ・カメラワークとしてパン・チルト・ズーム・ローテーションを判別

●加速度センサや6軸センサなどの付加的なハードウェアデバイスは一切不要
 ・ハードウェアとしては携帯電話に標準搭載されているカメラだけを利用
 ・高速な映像解析技術によってBREWエクステンションとして実装

●直感的な動作によるヒューマン・マシン・インタフェース
 ・認識された動作の種類や変化量に応じて、任意のキー操作の代替として割り当て可能

 なお、本技術は2008年9月30日から10月4日まで幕張メッセで開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展CEATEC JAPAN 2008にて発表いたします。

※BREW®:Binary Runtime Environment for Wirelessの略称で、cdmaOneの開発元である米国Qualcomm社がcdmaOne携帯電話機用に開発したアプリケーションプラットフォームです。

燃油サーチャージや物価高の影響は?!

  フォートラベル株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 野田臣吾、以下:フォートラベル)は、運営する旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイ ト フォートラベル」にて、サイト利用者を対象に「2008年夏休みの過ごし方」に関するアンケート調査を2008年8月25日~2008年9月19日の期間 実施いたしました。


■調査結果については、フォートラベルの以下ページでご確認いただけます。
リンク


===「2008年夏の旅行動向調査TOPICS=============================================

≪TOPIC 1≫
旅行市場が低迷する中、67%の人が計画をし、実際に62%の人が夏休みに旅行に出掛けたと回答

≪TOPIC 2≫
2008年夏休みの平均取得日数は8.1日。旅行へ行った人と行かない人では2.1日の差

≪TOPIC 3≫
夏休みの旅行の予約手配は海外旅行が2ヶ月前から、国内旅行は1ヶ月前からがピーク

≪TOPIC 4≫
夏休みにかかった一人当たりの旅行費用(交通費+宿泊代金の合計金額)の平均は海外が21.3万円、国内は5.8万円

===============================================================================


■調査概要・回答者プロフィール

≪調査概要≫
▽調査目的
2008年7月16日にJATA広報室が発表した「2008年海外ツアー4月~6月実績と7月~9月予約状況」(リンク)の資料によると、2008年7月~9月の海外ツアー予約状況  は、燃油サーチャージや物価高などの影響により、例年に比べて予約が減少しており、旅行者の旅行離れが懸念されていました。
そこで今回フォートラベルは、旅行好きのフォートラベルユーザーを対象に、夏の旅行シーズンの動向を調査し、現在の旅行実態を把握することを目的に、本調査を実施することとなりました。

▽調査方法
フォートラベルのサイト内にアンケートフォーム(リンク)を設置。
サイト内から設置ページへの動線を設け、誘導を行う。

▽調査項目
・今年の夏休みに取得した日数
・夏休みの過ごし方について(予定と、実際にどのようにして過ごしたか)
・夏休旅行で使用した旅行費用
・旅行予約の手配方法
・旅行予約の時期
・旅行を決める際に重視するポイント
・旅行前に参考にするメディア
・旅に何を求めるか

▽調査対象
「旅行のクチコミサイト フォートラベル」のサイト利用者、及び、フォートラベル会員。

▽調査期間
2008年8月25日~2008年9月19日

▽調査回答サンプル数
663人(有効回答サンプル数:651)



■お知らせ■
本 アンケートの詳細に関しましては、9月29日に発表予定となっております。詳しいアンケート結果をご希望の方は以下までご連絡くださいますようお願いいた します。(Eメールでご連絡の際は、会社名、ご担当者部署、役職、氏名、メールアドレス、お電話番号を明記の上、ご返信ください)

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山田隆持、以下ドコモ)と、
株式会社モルフォ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:平賀督基、以下モルフォ)は、携帯電話で映像コンテンツを全画面表示する際のノイズやちらつきを軽減し、高品質に映像を拡大する技術を共同で開発しました。

従 来の携帯電話の映像拡大技術では、データの配信過程において行われる映像データの圧縮により、ブロックノイズや輪郭付近の映像のちらつき(モスキートノイ ズ)などの符号化歪みが含まれるため、受信した映像を全画面表示する際に、ノイズも含めて映像の歪みを拡大したり、また映像の輪郭線が広がるため、映像が ぼやけて表示されることがありました。
本技術は符号化歪みを軽減するメカニズムを組み込み、符号化歪みと画素補間によって発生したぼやけを抑える ことで、映像に含まれるノイズやちらつきを軽減し、映像の中の人物や物体の輪郭線を維持しながら、より適した画像補正処理を行うことで、人の目から見たと きに重要となる人物や物体の輪郭部分にメリハリを効かせた、鮮鋭で高画質な拡大映像を実現します。
 これにより、低解像度の映像コンテンツ (QVGAサイズ、320×240ドット)を、4倍の高解像度(VGAサイズ、640×480ドット)に拡大し、携帯電話の全画面表示にて、より高画質な 映像として楽しむことができるようになります。本技術が搭載されれば、ワンセグをはじめ高圧縮率のYouTube™などのPC動画 も、携帯電話でより高画質に楽しむことができるようになります。

なお、9月30日(火曜)から10月4日(土曜)まで幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2008」のドコモブース内で、本技術の映像デモを紹介する予定です。
今後、ドコモとモルフォは2009年度中の端末への搭載を目指し、本技術の実用化を進めて参ります。

※Googleの製品名は、Google Inc. の商標です。
※「iモーション」は、NTTドコモの登録商標です。

(本件に関するお問い合わせ先)
NTTドコモ広報部:瀬良・垣内
 TEL: 03-5156-1366 FAX: 03-5501-3408
モルフォ技術本部 冨森
 TEL:03-5805-3975 FAX:03-5805-3957
 ソフトバンク・テクノロジー、ソフトバンクBB、ソフトバンク・ペイメント・サービス、ソフトバンク・フレームワークス、ソフトバンクIDC、サイバー トラストの6社は24日に共同で、ECビジネスに必要なさまざまなシステムやサービスをワンストップで提供する「ECサイト運営支援ソリューション」の開 発を目的とした業務提携を行うことを発表した。

 各社が長年培ってきたECに関する技術やノウハウを結集し、ECビジネスを展開する顧客の収益向上を促進するあらたなソリューションサービスを提供する とのことで、ソフトバンク・テクノロジーが提供する「ワンストップECサービス」を核に、フロントとなるECサイトの構築・運営、決済・回収や物流システ ムなどのバックエンドシステムの構築、データセンター、サーバ証明書、コンタクトセンター、そして、アクセス解析などのマーケティングサービスなど各コン ポーネントを6社が共同で提供する。

 ソフトバンク・テクノロジーがECサービスの運営代行サービス「ワンストップECサービス」を提供するほか、ソフトバンクBBがコンタクトセンターサー ビスを提供、ソフトバンク・ペイメント・サービスが決済・回収サービスを提供、ソフトバンク・フレームワークスが物流サービスを提供、ソフトバンクIDC がデータセンターホスティングサービスを提供、サイバートラストがSSL認証、電子証明書、デジタル署名等のセキュリティサービスを提供する。

 なお9月24日より東京ビッグサイトにて開催される「ダイレクト・マーケティングフェア2008」にて、「ECサイト運営支援ソリューション」の各コンポーネントが共同で出展される予定だ。
 日立製作所は22日、本のページを“めくる”ような操作で、Webサイトや画像等のデジタルコンテンツを閲覧できるブック型インターフェイスを発表した。

 今回開発されたブック型インターフェイスは、折り曲げ可能なシート状のものとなっており、シートの曲がり具合を電気信号として検出する。これにより、実 際に本のページをめくるような操作でデジタルコンテンツを滑らかに閲覧することが可能となっている。今後普及が期待されるフレキシブルディスプレイを用い たデジタルブックへの応用も可能とのこと。また無線通信により、離れた場所から操作することも可能となっている。

 未来型インターフェイスを研究する日立ヒューマンインタラクションラボでは、誰もが慣れ親しんでいる本をめくる動作に着目し動作を解析した結果、ゆっく りとページをめくる場合は小さく本を折り曲げ、速い速度でページをめくる場合は大きく本を折り曲げること、さらにめくる際のページ端の親指のズレも、ペー ジめくりの速度の調節に影響することが判明したという。

そこで、これらの動作を再現できる、折り曲げ可能なシート状のインターフェイスを開発。ユーザがシートを曲げるときの曲げ具合と、シート面上の親指のズレ による圧力をセンサーで検出し、検出された値を電気信号でデジタル機器に無線で伝え、この検出信号に応じて、画面上の複数のWebサイトや画像などの表示 切替速度を調整できるようにした。これらの技術により、実際に本のページをめくる感覚でデジタルコンテンツを滑らかに閲覧するブック型インターフェイスが 実現したという。

 この成果は、2008年9月21日から韓国のソウルで開催されているユビキタスコンピューティング関連の国際学会「Ubicomp 2008」にて発表される予定だ。

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一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん(TM)」開発発表


■要旨
 (株)村田製作 所は、自転車型ロボット「ムラタセイサク君(R)」に続き、一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん(TM)」を新たに開発しました。この「ムラタセイコ ちゃん(TM)」は9月30日(火)~10月4日(土)千葉県幕張メッセで開催される「CEATEC Japan2008」の当社のブースで実演いたしま す。


■背景および目的
 近年、エンタテーメントやセキュリティ用など、色々なタイプのロボットが実用化され、身近な場面 で活躍しています。ロボットには電子回路で電気を蓄えるコンデンサのほか、動作を制御するセンサ、情報をやり取りする通信モジュールなど、村田製作所の自 社製品が数多く搭載されています。ロボット市場は今後大きく成長する分野であり、これら電子部品需要の拡大が期待できます。
 「ムラタセイサク君(R)」にはロボット市場に向けた各種自社製品を搭載し、機能や構造はムラタの「モノづくり」の要である高度な制御技術、回路設計技術により実現したもので、ムラタの優れた各種製品の紹介と技術の可能性をアピールしてまいりました。
  また、理科離れが社会問題となっている現在、当社では『CSR活動を意識した理科教育の推進』を重点テーマに掲げ、「ムラタセイサク君R」を使って子ども たちに理科や科学の面白さを伝えていく「出前授業」を精力的に取組んでいます。この取り組みは教育機関関係者、何より子供たちに大変好評です。
 その中で、「ムラタセイサク君(R)」を見たたくさんの子ども達から「今度は一輪車に乗って欲しい!」という声を多数もらい、その子ども達の夢を叶えるため今回新たに一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん(TM)」を開発しました。
 今回の「ムラタセイコちゃん(TM)」の企画・開発においても社内の多部門から若いメンバーが自発的に参画しました。更に、外装デザインやキャラクター設定も社内の女性社員が担当しました。


■主な機能
 ・一輪車でバランスをとって立てる・走れる
 ・USセンサを使って一定距離をキープ
 ・ライブカメラによる画像転送


■ムラタセイコちゃん(TM)について
□属性        : セイサク君の父方の年下のいとこ 
□身長実寸     : 50cm 
□体重実寸     : 5kg 
□生年月日     : 9月23日 
□年齢        : 幼稚園の年長さん 
□星座        : 乙女座 
□出身地       : 滋賀県 
□好きなこと     : 公園で一輪車の練習 
□夢          : セイサク君と世界一周 
□チャームポイント : 活発だけど照れ屋さん 


■セイコちゃんに搭載されている主なムラタ製品と機能について
1.傾き検出用ジャイロセンサ(2個)
 姿勢の傾きを検知します。ジャイロセンサからの信号により、前後方向は車輪を、左右方向は腹部に組み込んだ慣性円盤(フライホイール)を任意に回転制御することで倒れずにバランスを保ちます。

2.障害物検知用超音波センサ(送信用+受信用で1対)
 超音波を発信し、障害物で反射した超音波を受信するまでの時間を測定することで、障害物までの距離を測定します。

3.Bluetooth(R)通信モジュール
 2.45GHz帯の電波を利用し携帯情報端末機器やパソコンとコマンドやデータの送受信を行います。
 ※Bluetooth(R)は、Bluetooth SIG Inc.の登録商標です。

4.一般電子回路用汎用部品
  その他一般電子回路には、電気を正しく供給する「チップ積層セラミックコンデンサ」、基準信号を発振する「セラミック発振子(セラロック(R))」、温度 を検知する「NTCサーミスタ」、回路の特性バラツキを調整する「トリマポテンショメータ」、電磁ノイズを除去する「EMI除去フィルタ (エミフィル (R))」など多くの汎用電子部品が使われています。

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 [シドニー 23日 ロイター] オーストラリアで開発された「シャワーで洗えるスーツ」が、日本で人気となっている。豪羊毛業界の研究・マーケ ティング組織であるオーストラリアン・ウール・イノベーション(AWI)は今週、同スーツを販売する紳士服のコナカから新たに17万着分の注文を受けたこ とを明らかにした。日本への出荷は累計約25万着分となった。

 昨年発売された同スーツは温水シャワーで3―4分流した後、室温で数時間乾かすという方法で洗浄が可能。きちんと掛けておけばアイロンも不要という。

 AWIのクレイグ・ウォルシュ最高責任者(CEO)は「スーツでの成功を受けて、女性服や企業の制服のデザインも開発中」とコメント。「ある航空会社が乗務員の制服にこの技術を採用するという話もあり、非常に喜んでいる」と語った。

HMCジャパン株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:山久瀬健) は、人工知能などを利用したeコマース等向けのWeb支援ツール「AIちゃん」(アイちゃん)を発表しました。AIちゃんは、人工知能やスクリプト(簡易 プログラム)、実写画像、音声合成により、実際の人間のようにリアルなキャラクターがウェブ上で表情を交えてユーザーに話しかけながら機動的に商品案内な どを行う新型のPIP(パーソンインプレゼンテーション)です。

AIちゃんは、最近非常によく見かけられるようになったこれまでのPIPの一歩先を行き、極めてフレキシブル(柔軟性の高い)な顧客対応が可能です。それを決定付けるのは次の3つの特徴です。

1.人工知能やスクリプトによる機動的な対話能力。
AIちゃんは、たとえば商品を販売するために、サイト上の全てのユーザに同じ内容を話すのではなく、ユーザー各自の遷移に応じてフレキシブルに最も的を得 たサポートを行うことが可能です(例えば、流入元ページに応じて会話内容を変更するなど)。これには、人口知能を用いる方法とスクリプトを用いる方法とが あり併用もできます。人口知能を用いる方法ではAIちゃんと専門家や大勢のユーザーとの会話を通じてAIちゃんが学びサポートの精度を上げていく方法です (チャットボットのような利用法)。一方、スクリプトは、 eコマース等のサイト運営者側でユーザのページ遷移に応じてどういった対話をさせるかを管理ツールであらかじめ設計しておく方法です。これらのサポート は、ユーザの購買履歴と結び付ける事によって、商品のアップセル(よりグレードの高い商品を売る)やクロスセル(別の商品を売る)を行なう事も可能になり ます。

2.実写画像による自然な表情のキャラクターを負担なく実現。
最近よく見かける通常のPIPのキャラクターは、Flash上に単純な動画を載せているものが多く、コンテンツの変更やサイト上での支援の多角化を行なう には、再撮影もしくは非常に多くの多様な撮影が必要になり、Flashのデータサイズも膨大になってしまうのに対して、AIちゃんの場合はそのような撮影 は必要ありません。管理ツール内のメニューから選択するだけで、さまざまな表情の設定や変更が行えます。また、キャラクターの制作には実写画像のほかCG もお好みで利用できます。

3.近年着目される「音声合成」技術の中でも最もクオリティの高いエンジンを採用。
テキストデータを入力すると自然な音声を作成する音声合成エンジンを利用しています。

このように人工知能やスクリプトによる機動的なサイトナビゲーション支援、高度な画像・音声技術によるリアルなキャラクターによって、非常に強力で多角的 なPIPが実現しました。eコマース等のサイト運営者はAIちゃんを使って、商品解説をサイト上のテキストや画像だけでなく、人間のようにリアルなキャラ クターの画像・音声で一層魅力的にユーザに伝える事ができるようになります。

今後、企業がこれまでのリアルの取引からeコマースに一層大きく軸足を移すようになると、eコマースサイトのパフォーマンスの重要性が高まります。リアル の店舗同様に、サイト内のユーザの動きから適切な案内を行うことは売上増にそのまま結びつきます。AIちゃんは、保険や投資信託など一般のユーザにとって わかりにくい金融商品サイトでのサイトナビゲーションや商品案内にも効力を発揮するものと思われます。また、AIちゃんを使ってパソコンに不慣れな方やご 年配の方などに対して、サイトの基本的な利用方法から購入までを音声でサポートすることで、サイトの利用頻度向上につなげることも可能になります。

AIちゃんは、eコマース等のサイト運営者向けに、2008年12月にASPサービス形式で公式に提供開始される予定ですが、それ以前の導入についてもご 相談に応じます。料金体系は月額で50万円前後(仕様により異なります。また別途初期費用が必要。)となる予定です。問い合わせはinquiry@hmc -japan.comにて受付ます。

HMCジャパンは英国のAIFMS社などが出資しており、AIちゃんなどAIFMS社製品の日本市場向けローカライズと販売を行っています。

■HMCジャパン株式会社の概要
会社名: HMCジャパン株式会社
所在地: 東京都 文京区 本郷3-11-9  ピクセル御茶の水102
代表取締役: 山久瀬 健
設立: 2006年6月8日
資本金: 20,000,000円
事業内容: 人工知能をベースにした、テキスト表示、音声、アバター等を利用したWeb支援ツールの開発販売
URL: http://www.hmc-japan.com/

■英国AIFMS社(Artificial Intelligence Financial Marketing Services)
http://www.harrison-marketing.com/

■本件に関するお問い合わせ
HMCジャパン株式会社
代表取締役 山久瀬 健
Tel: 080-6618-8080
E-mail: inquiry@hmc-japan.com
 日立製作所は22日、メモリチップ単体に電子署名機能を組み込む技術を発表した。

 通常の電子署名は、CPUによって所定の演算処理、例を挙げると、数百桁にも及ぶ数値を何百回も繰返し掛け合わせる複雑な演算を実施する必要があるた め、メモリカードや電子チケットといったCPUを持たない従来のメモリデバイスでは、電子署名の機能を組み込まずに、シリアル番号などによる識別を用いた 真正性の確認が一般的だ。

 今回開発された技術は、署名生成に必要となるデータをあらかじめCHAP方式で暗号化してメモリチップに記録し、同データを適切に組み合わせることで電 子署名を生成するというもの。電子署名を生成するためのCPUを用いずにメモリチップ本体で認証が行えるため、低コストで既存メモリデバイスのセキュリ ティを高められるというもの。同社では、デジタルカメラ、携帯ゲーム機器のメモリカード、電子機器のカートリッジ、入場券や商品券の電子チケットなど、様 々なメモリデバイスに適用できるとしている。

「吉野家」がイオンの電子マネー「WAON」を導入!

■吉野家はイオンの電子マネー「WAON」を 来春より導入します。2011年度中に全国の吉野家で「WAON」をご利用いただけるようになります。

■「吉野家WAON」カード(仮称)を発行します。


 株式会社吉野家(代表取締役社長:出射 孝次郎)とイオン株式会社(代表執行役社長:岡田 元也)は、お客さまの利便性向上を図るため、吉野家におけるイオンの電子マネー「WAON」の導入に関し、基本合意いたしましたのでご案内いたします。

  イオンはかねてより、イオンの電子マネー「WAON」を「いつでも、どこでも、誰でも」気軽にお持ちいただける生活者のマネーと位置づけ、インフラ整備を 進めてまいりました。昨年4月の導入後、今年3月には全国に拡大、イオングループのショッピングセンター内のテナントゾーンも含め、26,000店舗でご 利用いただけるようになりました。この度の基本合意で、来春より順次、全国の吉野家に「WAON」が導入され、ますます便利にご利用いただけます。

  吉野家では、ご飲食の際のご精算時に小銭をご用意いただく必要なく、お会計を済ませていただくことができます。また、「WAON」をご利用いただきました お客さまには200円(税込)で1WAONポイント、「JMB WAON」や、「イオンJMB カード」では1マイルが付与されます。「WAON」の導入 により、お客さまには利便性だけでなく、ポイントやマイルを貯める楽しさをご提供いたします。

 吉野家、イオンの両社は今後、「吉野家WAON」カード(仮称)の発行も視野に、両社それぞれの顧客基盤や事業特性を活かし、お客さま満足の更なる向上に積極的に取組んでまいります。


1.導入計画
  利用開始日:来春より順次展開
  利用可能店舗:全国の吉野家  約1,000店

 ※「JMB WAON」及び「イオンJMBカード」をご利用の際は、WAONポイントではなく、200円(税込)で1マイルとなります。

2.WAONの概要(2008年8月末現在)
  WAON発行枚数:
    約560万枚
  WAON利用可能店舗数:
    約26,000店舗
  WAON月間利用件数:
    約1,020万件
  WAON決済単価:
    約1,600円
  WAONポイント:
    WAONのお買い物などでたまるポイントです。WAONポイントはWAONに交換して、お買い物などにご利用いただけます。

3.(株)吉野家の店舗数(2008年8月末現在)
  吉野家:1,073店舗
  おかずの華:24店舗


ダウンロード可能な携帯電話用音声合成ソフトウェアの開発


 株式会社KDDI研究所 (本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長:秋葉重幸)は、この度、名古屋工業大学徳田恵一教授との共同研究により、携帯電話端末でも動作可能な高品質・ 省メモリな日本語音声合成技術を開発し、ダウンロードにより複数の声質での音声合成機能を携帯電話端末に追加するソフトウェアを試作しました。

  現在商品化されている音声合成システムのほとんどで、あらかじめ収録した音声波形を断片化し、それを繋ぎ合わせて音声を合成する方式が採用されています。 この手法では、ナレータの音声をほぼそのまま使用するために肉声感は高いものの、波形の接続部分で不連続感が目立つ弱点があります。大量の音声波形データ を用意することによって不連続感を軽減することは可能ですが、データ量が膨大になるため、携帯電話端末に搭載する場合は事前の組み込みが必要でした。

  これに対して、今回開発した音声合成技術は、音声波形の断片をそのまま利用するのではなく、音声波形の特徴をHMM(※1)により効率的に表すことで、元 のナレータの声質や話し方も再現する音声の高品質合成に必要な情報を、携帯電話で扱える1MB程度のデータサイズにまで圧縮することに成功しました。本技 術は従来の技術と比較して次のような特長を有しています。

 (1)音声合成時に必要なデータサイズが、同等音質の波形接続方式が必要とする数十MBの音声波形データに比べて、約1MBと小さい。
 (2)音が滑らかで、自然性が高い。
 (3)ナレータの音声波形データから、その声質・話し方での音声合成に必要なデータを作成するまでの処理のほとんどが自動化されているため、制作コストを抑えられる。

  この音声合成技術を携帯電話端末で動作するレベルまで高速化したことで、ファイルサイズ・メモリ量・計算量の制約が厳しい携帯電話端末のダウンロードソフ トとして提供することが可能になりました。本ソフトウェアにより、さまざまなナレータ・声優の中から好みの声を選んでダウンロードし、メールやブログを読 み上げるサービスや、小説を登場人物ごとに別の声で読み上げるサービス等が可能になります。

 今後は、大規模な受聴試験を行いながら、合成音声の自然性をさらに高めて行く予定です。

 なお、今回試作したシステムを、9月30日から幕張メッセで開催されるCEATEC Japan 2008に出展します。ご来場の皆さまには実際に合成音声を聞いていただけます。

※1 HMM(Hidden Markov Model、隠れマルコフモデル)は音声認識等でも用いられる統計モデル。

~総務・労務・経理・法務情報の検索とビジネス(出張、レンタカー予約、WEB電報申込み等)情報の相互提供開始~

cybozu.net 株式会社(読み:サイボウズ・ドットネット、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:宇佐美進典、以下cybozu.net社)とコクヨグループの株式会 社カウネット(本社:東京都品川区、代表取締役:勝村真信、以下カウネット社)は、cybozu.net社が運営するビジネスポータルサイト 「cybozu.net」( リンク )とカウネット社が運営する総務情報サイト「総務の森」( リンク )が互いのコンテンツ提供を9月18日より開始しました。

今 回の取組みにより、cybozu.net社は、「cybozu.net」内に新たに「総務検索」を開設し、総務、労務、経理、法務に関する用語をはじめ、 コラム、相談などの専門的な総務情報の検索が可能となります。またカウネット社は「総務の森」内に「ビジネスサービス村」を新たに開設し、出張に関わる宿 泊情報の他、引越見積り、レンタカー予約、WEB電報の申込みなどの総務担当者の業務に関わる幅広い情報を利用することが可能となります。

今 回の提携を開始する背景として、「cybozu.net」と「総務の森」は、両サイトのターゲットユーザーがビジネスパーソンであり、企業の総務担当者や 経営者などターゲットがマッチすることから、各々のサイトが持つコンテンツの強みを活かし、互いのコンテンツを提供し合うことで、ユーザーメリット向上の シナジー効果を図るため期待して、今回の提携を開始しました。

今後も両社は、互いのコンテンツを充実させることにより、使いやすく、便利なサービスを提供することを目指します。

▼「cybozu.net」とは?
「cybozu.net」は、仕事に役立つ情報を提供するビジネスポータルサイトです。 サイボウズ株式会社の提供するグループウェア製品経由での利用が多く、主にオフィスからアクセスするビジネスパーソンに仕事上での情報収集に有効なサイトとして活用されています。
≪「cybozu.net」サイト概要≫
サイト名 :ビジネスポータルサイト『cybozu.net』
U R L : リンク
アクセス数 : 約2000万PV/月 (自社調べ)
男女比率 :男性72%、女性28%(自社によるアンケート調べ)

≪「総務の森」サイト概要≫
サイト名  : 総務情報サイト『総務の森』
U R L : リンク
アクセス数 :約250万PV/月 (自社調べ)
男女比率 :男性56%、女性44%(自社によるアンケート調べ)

アルテック株式会社
フィルム・プラスチック業界向けデジタル印刷システム販売に参入

~日本HPとHP Indigoデジタル印刷機・販売店契約を締結~


 アルテック株式会社(代表取締役社長 加畑 洋 以下、アルテックという)は、フィルム・プラスチックアプリケーション向けデジタル印刷システム販売に参入します。
  この度、同アプリケーション向けデジタル印刷機、HP Indigo press wsシリーズ拡販への協業を、日本ヒューレット・パッカード株式会社 (以下、日本HPという)と合意し、同社と販売店契約を締結すると共に、同シリーズを核とした前後処理機を自社開発し、トータルデジタル印刷システムとし て、フィルム・プラスチックアプリケーション向けに独占的に販売開始します。

【フィルム・プラスチックアプリケーション向け
 HP Indigo press wsシリーズを核としたトータルソリューション】

◆適用分野と主な用途
  小ロット多品種のフィルム・ラベル・パッケージ向け印刷の、ターンアラウンドタイムの短縮と高品位生産に応えるシステムとして、印刷業界だけでなくブラン ドオーナーの敏速な市場戦略、商品発売に必要な印刷ニーズに対する、トータルソリューションを提供致します。アルテックが販売開始するデジタル印刷システ ムは、以下のような分野に適しています。
 ・販売促進用アイテム(クリアフォルダ、ペットボトル等 例:オリンピック優勝シーン入り)
 ・期間限定、テストマーケティング向け商品パッケージ
 ・個々に異なるバーコードや生産ロットを商品履歴追跡(トレーサビリティ)対応商品パッケージ
 ・海外輸出向け製品の各国語対応商品パッケージなど

◆ 市場ニーズの多様化とデジタル印刷
 近年の各種製品に対する顧客嗜好の多様化により、ブランドオーナー側の製品開発短期化、頻繁な新製品発売と、これらに伴う印刷需要の少ロット多品種化が、益々顕著になっており今後も市場の拡大が期待される分野です。
  このような市場ニーズに柔軟に対応するには従来型の印刷機ではなく、フィルム・プラスチック向けデジタル印刷機が必要となります。アルテックは Indigoデジタルプレスを中核とし、前後処理・加工を可能にするトータルソリューションを開発・販売し、市場のニーズに応えていきます。

◆ アルテックと日本HPの協業
 HP Indigo press wsシリーズは、高品質なフィルム・ラベル・パッケージ印刷を短いターンアラウンドで実現する、業界トップレベルのロール(巻き取り)型デジタル印刷機です。
 アルテックは、従来のフレキソ・オフセット・グラビア業界向け印刷機販売の実績を基に、デジタル印刷とエコプリンティングへの取り組みを強力に推進しておりますが、この度の協業により、
 ・ 日本HPはHP Indigo press wsシリーズの使用ノウハウと技術支援を提供、
 ・ アルテックは、フィルム・プラスチックアプリケーション向け前後処理機を構築し、トータルシステムのソリューションプロバイダーとして同分野に参入すると共に、
デジタル印刷機の未開拓分野、フィルム・プラスチック向けアプリケーションの普及を目指します。

◆ アルテックが構築するトータルシステム
 HP Indigo press wsシリーズの品質を更に引き出すと共に、印刷後の製品化工程を支援する、印刷前のフィルム素材表面処理機能、及び印刷後の加工機能を併せ持つマルチ処理機を、トータルシステムとして販売致します。

・ 前処理機能
 各種フィルム素材に安定した高画質印刷を行う為に、印刷前に各素材に適した塗工材で表面処理を行う、HP Indigo press wsシリーズに対応したフィルム素材表面処理機能です。

・ 後処理加工機
  第一弾として、小ロット多品種の(例えば商品写真や社名入り)クリアファイルアプリケーション向けに、印刷後の表面塗工、素材カット、型抜き機能と、前処 理機能を併せ持つマルチ処理機を、今秋発売致します。 又、引き続き各種個別アプリケーション向け、トータルソリューションをご提供する予定です。

◆ 販売計画
・ 販売開始(デモ機設置によるオープンハウス) : 今秋10月初旬予定
・ 販売目標 : 初年度7システム、2年度15システム、3年度25システム

◆ 日本ヒューレット・パッカード株式会社からのエンドースメント
 * 関連資料 参照


【製品に関するお問い合わせ】
アルテック株式会社
産業機械事業本部 包装機械事業部
デジタルソリューション事業本部 プリンティングソリューション事業部
E-Mail:product-info@altech.co.jp

アルテック(株) ホームページ
日本ヒューレット・パッカード(株) ホームページ
 総務省は17日、電気通信事業報告規則(昭和63年郵政省令第46号)の規定に基づき、電気通信事業者から報告のあった2008年(平成20年)6月末時点のブロードバンドサービスの契約数等について公表した。

 それによると、2008年6月末時点におけるブロードバンドサービスの契約数は2,934万。ちなみに同年3月末の契約数は2,875万であり、59万 件の増加となった。そのうちFTTHアクセスサービスの契約数は1,308万(前期比93万増加)、一方DSLアクセスサービスの契約数は12,29件 (前期比42万件減)。DSLは2006年(平成18年)3月をほぼピークに下落をたどっていたが、今回調査で初めてFTTHがDSLの契約数を上回っ た。

 シェア比率では、FTTHが45%、DSLが42%、CATVが13%、FWAが0.04%となった。
 Q&Aサイト「OKWave」では、お題に沿って芸能人やスポーツ選手などの有名人になりきって質問や回答を投稿できる「なりきりQ&A」を開始。第一弾として自民党総裁選をテーマに5名の総裁候補になりきったQ&Aを行っている。

 「なりきりQ&A」は、従来の一般人同士が知識や経験、知恵に基づいたQ&Aを実施するものとは異なり、提示されたテーマに沿って芸能人やス ポーツ選手などの有名人になりきって質問や回答を投稿できるQ&A特別企画。“総裁候補なりきり”では、自民党総裁候補5人のうちの誰かにになりきって、 「年金問題はどう解決しますか」、「環境問題への取り組み」、「消費税は上げますか」といった質問に答えていく。質問者になることも可能だ。

 この「自民党総裁候補なりきり企画」は総裁選の行われる9月22日まで。今後もこういった“なりきり企画”を行っていく予定だ。
 同レポートはSymantec Messaging and Web Securityチームによって作成されたもので、情報収集ネットワークであるSymantec Global Intelligence Network内のSymantec Probe Networkにて、200万件のおとりアカウントを使って世界20カ国から収集した電子メールメッセージをもとに、Symantec Security ResponseとAntiSpam Engineeringの専門化が分析し、スパムに関する傾向をまとめた内容となっている。

 9月号では、米大統領選挙に便乗したスパム、グルジアとロシアの紛争、オリンピック関連スパム、金融機関に対する3つの脅威などが紹介されている。

 まず8月の調査でも、全Eメールの80パーセントをスパムが占めており、引き続き高い水準を維持していることが明らかとなった。

 またアメリカでは「マケイン氏、パリス・ヒルトンを副大統領候補に指名!」というでっち上げのニュース速報でのスパムが流行したという。このスパムで は、ただメールが送られてくるだけでなく、マルウェアへのリンクが含まれており、ウイルスとトロイの木馬に感染するようにデザインされていた。スパムメッ セージのなかでもマルウェアにリンクしたスパムメッセージは増えているほか、悪意のある添付ファイルを含むスパム攻撃も全スパムの5%を占める流行を見せ ている。

 同じように、ニュースに便乗したスパムとしては、グルジア-ロシア紛争のニュース記事を装ったマルウェアスパムが確認された。“グルジアでジャーナリス トが撃たれた”というメッセージにファイルが添付されており、ビデオ映像をダウンロードするための説明書とパスワードが含まれている。しかし添付ファイル には、ビデオは含まれておらず、代わりにTrojan.Popwinと確認されているペイロードへのリンクへと誘導しているという内容だ。

 そのほかには、無料のInternet Explorer 7をダウンロードさせるように誘導する大規模な攻撃、ウイルスを含む偽の求人広告、さらに「受信者である両親の子どもを誘拐したので、身代金を払わなけれ ばならない」というスパムを子どもの写真に見せかけたマルウェアを添付して送るといった、きわめて悪質な手法も発見されている。なお8月下旬にオリンピッ クは終了したが、オリンピックをテーマにしたスパムもまだ散見されるという。

 レポートの全文(日本語・英語)を見たい場合は、シマンテックにメールにて申し込みのこと(申し込み先:symantec.pr@bm.com)。
自民党総裁選に出馬している小池ゆりこ衆院議員が「ニコニコ動画(夏)」で展開中の公式サイト「Yuri Channel動画」で、今日から9月22日14時までの期間限定でコメントが書き込めるようになった。こういった著名人、ましてや政治家がコメント可能 にしたのは異例とも言える。

 小池ゆりこ議員は、ニコニコ動画を通して、日本の政治の現状や理念、政策、活動などを直接的に視聴者に伝えてきたが、自民党総裁選に際し、国民、ネット ユーザーとのさらなるコミュニケーションを図る考え。今回のコメント解禁はその一端とも言える措置だ。ニコニコ動画では自民党総裁選特集として、候補者の 街頭演説会などの模様を動画配信しているが、「Yuri Channel動画」だけコメントが書き込めるようになっている。政治家の場合、毀誉褒貶が激しく、コメント解禁は勇気が必要だったと思うが、これもコ ミュニケーションの一環だと判断したのだろう。

 「Yuri Channel動画」では、小池議員本人がキャスターとして出演する「小池ゆりこのNEWSNETWORK」やスピーチ動画、スタッフが見た小池議員の活動を紹介する動画などを順次配信している。
報道関係者 各位
プレスリリース

2008年 9月 17日
株式会社テクニカルアーティスト
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自由自在な手書き電光表示が出来る『スターライトパネル』は、書きやすく、
消しやすく、遠くからもはっきり見え、しかもダストレスと4拍子そろった電光黒板。
解決が待たれた教室の「チョークの粉塵」から先生を解放するとともに、
書いた文字が光ることにより「大教室の視認性不足」を解消する「21世紀型黒板」。

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株式会社テクニカルアーティスト(所在地:東京新宿区、代表取締役 平山章三)は、
手書き電光表示パネル『スターライトパネル 電光黒板』を、本日9月17日に発表いたします。
http://www.tec-art.co.jp/ 

株式会社テクニカルアーティストは、一向に改善の進まない教室の「黒板とチョーク」問題に注目。
この古くて新しい問題の根本的解決を図るため、開発に取り組み、マグネットを利用した
アナログ技術による開発に成功しました。
アナログならではの使いやすさと新機能満載のパネル「スターライトパネル 電光黒板」の詳細は
以下になります。


<『スターライトパネル 電光黒板』の特徴>

● 本物の「フェザータッチ」を実現
盤面にブラシなどの先端を軽く触れさせるだけで、バックライトの光が透過点灯するため、
どんなものでも記入が可能。鳥の羽でも記入が出来るほど、本物のフェザータッチの筆感を
実現しています。

● 消去も一瞬、しかもダストレス
消去や修正もマグネットイレーサーで、簡単軽快に行えます。一括消去、部分消去、修正も
随意です。また、チョークやインクなど画材を一切使用していないことから、
ダストが発生せず、たいへん衛生的。「チョークの粉塵」から先生を解放します。

● 書いた文字や図形が光の点列として表示。
バックライトの光が透過することにより、書いた文字や図形が連続した光の点列として
表示されるため、遠くからもはっきり見ることが出来ます。さらに、視野角が広いので、
大教室やプロジェクター投影中の会場など、どんなに広く暗い場所でも、見ることを可能にします。

● 表現力が多様多彩、毛筆やスタンプも表現可能
筆圧にも敏感に反応するため、ブラシで「太く」、「細く」を自在に書き分けられます。
毛筆のような芸術的表現も可能で、「擦れ」や「撥ね」、などの表現も可能です。
さらに、植毛素材をカットして作られたスタンプを盤面に押し当てるだけで、
複雑なロゴや活字などの定型的表示を可能にし、商業施設の電光サインとしても
ご利用いただけます。


<技術の特色>

・単純構造:原理はマグネットを利用。磁力でスチールボールを上下に移動させ、
 バックライトの光の透過、遮断を行うことにより、文字や図形などの表示がなされます。

・コストダウン:複雑な部品や高価な材料を必要とせず、また製造も汎用的な加工機械で
 製造が可能なため、量産により大幅なコストダウンが見込めます。

・高耐久性:作動力は永久磁石の磁力なので、機能の劣化が起こらず、耐久性に優れています。

・汎用性:パネルの設計も自由で、並列配置することにより大きなパネル面の設計も可能です。


<用途の将来性>  

電光黒板としての用途以外にも、下記の用途拡大が期待されます。

・大規模集合施設(ホール、劇場、講堂、体育館、研修所など)の手書き表示ツール
・幼稚園や保育園の教示黒板とお絵かきボード
・商業施設のスタンプ電光サイン
・会議室用ボード、お絵かき知育玩具 電光アートオブジェ、電光ウェルカムボード
・食品工場やクリーンルーム向け電光掲示板、電光黒板
・照明の手動光量調整装置、手動調整型光ブラインド


<事業展開目標>

今秋よりデモ機(表示面積2/3平米、光点総数168千ドット自立タイプ)を製作し、
マーケティングとプロモーションを同時並行で実施します。
具体的には、ホールなどの大規模集合施設を中心に市場投入テストを行い、
所期の反響が得られれば、順次販売に切り替えて行く方針。
販売価格は25万円、販売予定台数は通期200台を目標としています。

またパネルのみ(バックライト、筐体部を含まず)の販売を開始する予定。
価格は(表示面積1平米、光点総数252千ドット)工場渡し12万円前後を予定しています。
量産体制が整えば10万円を切ることが可能で、将来的に5万円台を視野に入れています。


<将来戦略> (特許活用とアライアンス戦略)

マーケティングにより所期の市場性が期待できる場合は、各方面の関連事業者と協調し、
製造供給体制を早急に整えます。特にこの製品は膨大なスチールボールや大型バックライトモジュールを
使用するため、これらの有力製造業者とアライアンスを締結し協力を求めてゆく所存です。
同時に、海外市場も期待できることから、米国ほか下記特許を有する主要国への輸出体制も
早急に整える必要が生ずるため、有力輸出業者や関連金融機関などの協力を要請してゆく方針です。
(海外特許取得済み国 アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、中国、韓国、オーストラリア)


【会社概要】
 ■会社名  株式会社テクニカルアーティスト
 ■代表者  代表取締役 平山 章三
 ■資本金  1,000万円
 ■設 立  平成10年1月
 ■所在地  〒160-0003 東京都新宿区本塩町4番2号
 ■TEL    03-3357-1501
 ■FAX    03-3357-1501
 ■URL    http://www.tec-art.co.jp/
 ■Email   info@tec-art.co.jp
 ■事業内容
        各種新製品研究開発
        ディスプレイ装置開発

【本件に関するお問い合わせ】
 ■会社名  株式会社テクニカルアーティスト
 ■担当者  平山
 ■TEL    03-3357-1501
 ■FAX    03-3357-1501
 ■Email   info@tec-art.co.jp

東京ディズニーランド(R) 新アトラクション「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」

2009年4月15日オープン決定


 東京ディズニーランドのトゥモローランドに登場する新アトラクション「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」のオープン日が、2009年4月15日に決定いたしました。

 「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」は、ディズニー/ピクサー映画「モンスターズ・インク」の世界をテーマにしたライドアトラクションです。

 舞台となるのは、映画にも登場したゆかいなモンスターたちが働く“モンスターズインク社”。今この会社では、マイクやサリーといったモンスターたちが、人間の女の子ブーを喜ばせようと“かくれんぼゲーム”を計画しています。

 ゲストは、ブーやマイク、サリー、そしてこのゲームの邪魔をしようとするランドールなど、たくさんのモンスターたちが繰り広げる“かくれんぼゲーム”の様子を、セキュリティトラム※に乗りながらお楽しみいただけます。

 ブーとモンスターたちによる優しさと温かさに満ちあふれた世界は、大人から小さなお子さままで、すべてのゲストに“夢と魔法の王国”の新たな感動や優しさをご提供することになるでしょう。

 ※セキュリティトラム:3台1編成のライドビークル


アトラクション概要

 アトラクション形式:ライドアトラクション
 総投資額:約100億円
 乗り物の定員:3名
 併設店舗:「モンスターズ・インク・カンパニーストア」(商品店舗)

 「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」は、松下電器産業株式会社が提供いたします。


お問い合わせ先
 東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター
  TEL0570-00-8632(9:00~19:00)
  PHS、一部のIPはご利用になれません。

フィリップス、社用車 約340台をエコ・カーに切り替え


 株式会社フィリップス  エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:上條 誠二、以下 フィリップス)は2008年9月11日、省資源・省エネルギーへの取 り組みの一環として、全社の社用車約340台について順次エコ・カー(ハイブリッド・カー)に切り替えることを発表しました。

 フィリップスは、1980年に業界で初めて省エネ電球を開発、1994年から環境を考慮した製品改善をビジネスの中心とし、毎年Green Product(環境に優しい製品)、エコデザイン製品を数多く発表しています。

  現在フィリップスには医療機関への訪問を主な使用用途とした社用車が日本全国に約340台あり、1台あたりの年間走行距離は3万キロを超えています。 2011年までに全車両をエコ・カーに切り替えることにより、1年あたり杉の木約7万本に相当するCO2の削減が期待できます。

 株式会 社フィリップス エレクトロニクス ジャパン ヘルスケア事業部 社長 執行役員 藤原浩は「わが社は医療機関を主なお客様としているため、人の健康に関 わる環境問題にもCSR活動の一環として使命感をもって取り組んでまいりました。今回のエコ・カー導入によってCO2の削減という社会的責任を果たせるだ けでなく、社員の環境意識がさらに高まることも期待しています」と述べています。



1.導入スケジュール:
 2008年10月末までに全国で合計16台を導入予定
 2011年までに順次全車340台を対象に切換えを完了予定

2.導入による効果
 全車両で、年間CO2排出量 947,240 kgの削減効果(杉の木 67,660 本 に相当)の見込み


■株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンについて
  1953年にフィリップス製品の日本市場への輸入ならびに販売を開始。ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成され、 約1,000名の従業員を擁し、全国約30ヶ所に事業所を展開しております。詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp


■ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて
 ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(本社:オランダ、NYSE:PHG, AEX: PHI)は、タイムリーな革新を通じて人々の生活の向上を目指し、多様化する健康と幸せを提供する企業です。
 ヘルスケア、ライフスタイル、ライティングにおける世界のリーダーとして、お客様の視点やブランドプロミスである"sense and simplicity(センス アンド シンプリシティ)"に基づいて、人を中心に技術とデザインを統合します。

  世界60ヶ国以上に133,000人の従業員を擁し、2007年の売上は270億ユーロで、心臓病ケア、急患治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリュー ション、新しい照明のアプリケーションのマーケットリーダーであると同時に、薄型テレビ、男性用シェーバーやグルーミング、ポータブルエンターテインメン トそして、オーラルヘルスケアなど、人々の幸せや喜びのためのライフスタイル製品においても強いリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについ てはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/


■製品に関するお問い合わせ:
 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン
 お客様窓口 TEL 0120-556-494

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