PICK UP NEWS: 2008年11月アーカイブ
新しいシステムの導入により大和証券グループ本社では、電子データを使用して紙の使用を削減し、会議資料の準備や議事録の配布を効率的に行えるように なったという。とくにプレゼンテーションにおいては、液晶ペンタブレットを使用して資料に直接リアルタイムで書き込みをし、参加者に対する説明内容をより わかりやすくするなど、説明をわかりやすくできるようになったとのこと。会議資料はシステム上で一元管理され、更新・配布・保存が効率的に行われている。
ワコムでは、液晶ペンタブレットを電子会議システムと連携させて、資料に手書きで入力する機能を持たせる需要が今後も広がると見ており、今後、企業や官公庁、団体など、幅広い分野に向けて、液晶ペンタブレットを利用した効果を提案し、販売拡大を狙うとしている。
凸版印刷、消費者の「指名買い」と「出会い頭買い」に関する調査を実施
~ “インスタント食品”は店頭施策、“美理容系商品”は事前のブランド戦略が消費者の購買行動に大きく影響する ~
凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:足立直樹、以下 凸版印刷)の消費行動研究室は、このたび『生活者の購買実態と日頃の情報収集』についての調査レポートをまとめました。
近年、消費者の行動様式が変化し、消費者への訴求手法が多様化する中でも、店頭は直接消費者に接触することが出来る重要な訴求チャネルとして以前にも増し
て注目される媒体となってきています。そのため多くのメーカーでは店頭での販売促進活動に注力し、いかに効果的な販促活動を行って消費者に購入してもらう
かが大きな課題になっています。
本調査は、首都圏在住の一般男女を対象に、消費者が実際に商品を購入する際、「どの程度計画買いをしているのか」および「日頃からの商品に対してどの程度情報収集を行っているか」をカテゴリー別に調査、分析しました。
この結果、調査を行った54カテゴリーの商品の中でもっとも計画購買率(銘柄決定して店頭に行く)が高かった商品は化粧品の「ファンデーション・化粧下
地」の55.5%、もっとも低かったのは「カップめん」の7.9%などカテゴリーごとの計画購買の状況が把握できました。また、計画購買の程度を「銘柄ま
で決定している」段階から「店頭ですべて決定する」4段階に分け、54カテゴリーを計画購買の程度で分類をしました。
また、消費者の日頃の情報
収集の程度と合わせて分析することにより、“インスタント食品”は店頭認知施策、“美理容系商品”は店頭以前のブランド戦略と、店頭での想起が購買行動に
大きく影響するなど、メーカーが店頭や店頭以外での戦略を決定する上での多くの有用な情報が得られました。
凸版印刷では今後さらにこうした調査を継続し、より重要視される店頭でのコミュニケーションと店頭外でのコミュニケーションの使い分けなど、顧客企業への企画提案やサービス開発に活用していきます。
また、これらの調査結果をまとめた調査レポート「INSIGHTS(インサイツ)」を定期的に発行し、顧客企業などに配布していく予定です。
【調査概要】
本調査では「購買における情報収集に関する調査」と、その結果に基づき「計画購買行動に関する調査」を行い、結果をまとめました。
■購買における情報収集に関する調査
・調査対象 :13~69歳の一般男女
・調査地域 :首都圏30km圏内
・調査標本数 :n=842
・調査手法 :郵送留め置き法
・調査時期 :2007年2月
■計画購買行動に関する調査
・調査対象 :13~69歳の一般男女
・調査地域 :首都圏30km圏内
・調査標本数 :n=856
・調査手法 :郵送留め置き法
・調査時期 :2008年2月
以 上
「2008検索ワードランキング」で公表されたのは、「Yahoo!検索 総合ランキング」、「著名人ランキング」(総合、男性、女性)、「テレビ番組 ランキング」、「アニメ・ゲームランキング」など。「Yahoo!検索 総合ランキング」で、2008年に最も検索されたワードは「YouTube」で、 2年連続1位だった「mixi」をおさえ年間王者はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)から動画共有サービスに。とはいえ、上位には例年通 りのキーワードが並び、唯一前年のベスト10から落ちたのは「脳内メーカー」(46位・2007年8位)だった。
「著名人総合ランキング」では「EXILE」が「中川祥子」を抑えてトップを獲得。「サエコ」(5位)、「ともさかりえ」(8位)などの芸能人ブロ ガー、「スザンヌ」(16位)、「羞恥心」(19位)などのおバカタレントと呼ばれる芸能人が初ランクインした。羞恥心のメンバーの一人で芸能人ブロガー としても有名な「上地雄輔」は、ランク外から初登場4位と大躍進を遂げた。「テレビ番組ランキング」では「ROOKIES」(1位)、「ラスト・フレン ズ」(2位)、「篤姫」(4位)、「ごくせん」(5位)など、ドラマの当たり年だった。
■Yahoo!検索 総合ランキング トップ10(カッコ内は前年の順位)
1位 YouTube(2)
2位 mixi(1)
3位 2ちゃんねる(3)
4位 Google(4)
5位 楽天(5)
6位 Amazon(6)
7位 ニコニコ動画(9)
8位 goo(7)
9位 ANA(10)
10位 JAL(11)
■著名人総合ランキング ベスト5
1位 EXILE(5)
2位 中川祥子(1)
3位 嵐(7)
4位 上地雄輔(-)
5位 サエコ(-)
都市圏を中心として全国から生徒を募集し、「川崎町 地産・地習・e環境教育特区」計画に基づき、インターネットを使った高等学校教育と、本校におけるス クーリング時には豊かな自然環境や農産物、伝統文化等を有する本町の特性を活用した体験型カリキュラムの科目を多数用意し、独自性のある教育を目指してい ます。
体験授業の指導においては、農林業・環境・観光・福祉の分野など豊富な経験を持つ町内関係者やボランティアの方々にご協力をいただき、就業体験や農業体験 や農家民泊、地域の高齢者などとの交流を通して、人と人との出会い・心と心のふれあいを体感することにより、豊かな人間性をはぐくむコミュニケーション能 力や社会適応能力を養い、川崎町が都会で生きる生徒達にとって単なる本校所在地ではなく、“第二のふるさと”とでも言うべき場所となる事を意図しています
以上により、新設される学校ではこれまでの公立・私立高等学校では満たされなかった学習ニーズを持つ生徒と保護者の居場所となり、自己実現と社会的自立の助走機関となることを目指しています。ご期待をいただければ幸いです。
計画する広域通信制高校の概要
■学校設置認可者 福岡県田川郡川崎町
■学校設置者 株式会社アットマーク・ラーニング 代表取締役 日野公三
■本社所在地 〒141-0001 東京都品川区北品川5-12-4山泉ビル3F
■設置学校名 未定
■設置課程 通信制課程 単位制 普通科 男女共学(独立校)
■学校設置位置 福岡県田川郡川崎町 旧町立安宅小学校
■設置時期 平成21年4月
■収容定員 300名
■入学条件 中学校卒業者および卒業見込み者
■当校固有の科目(予定)
川崎町の環境を活かした下記の体験学習を行う。下記の科目は「学校設定教科・科目」として教育課程に組み入れる予定である。
※但し、川崎町学校審議会の審議、文部科学省への届出受理、川崎町からの認可を得てからの正式決定となるためあくまでの予定である。
◇森・里・山・川をテーマにした体験学習により、食料や農業の大切さを学び豊かな心をはぐくみます。また最近世間の関心の高い「スローフードと安全な農産物」について考えます。
・「野菜ソムリエ」(日本ベジタブル&フルーツマイスター協会主催)をテーマに、健康的な食生活を考える (取得による単位認定制度あり)
・棚田における田植え、刈り取り
・アイガモとともに行う農業
・りんご栽培体験
◇伝統文化・工芸をテーマにした体験学習
・陶芸入門
・雪舟の水墨画体験
・川崎の「まつり」体験
◇福祉・ボランティア・就業体験
・果樹園レストランウェイター
・福祉施設ボランティア体験
・保育施設ボランティア体験
◇ 日本語運用能力
豊かな人間性をはぐくむコミュニケーション能力の養成には、日本語の運用能力の育成も大事であると考え、また「日本語検定」(日本語検定委員会主催)資格の取得を目指します。(取得による単位認定制度あり)
尚、その他学校設定科目として、「川崎町の歴史」、「福祉基礎」、「観光プログラムを考える」、「環境保護について」等、多数設定して行う予定である。
この件に関するお問合せ先
株式会社アットマーク・ラーニング 広報課 大槻佳奈子
〒141-0001東京都品川区北品川5-12-4 山泉ビル3F
TEL.03-5423-2812 FAX.03-5423-2813 E-mail:info@at-learn.co.jp
配信予定コンテンツは、日本テレビの人気番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」「進め!電波少年」や吉本興業の松本人志主演の 「HITOSI MATUMOTO VISUALBUM」、アニメ番組「BUZZER BEATER」など合計で6タイトル105本、35時間分。バラエティ番組は、Joostのサイト内に「JAPANESE HUMOR ~OWARAI~」(ジャパニーズ・ユーモア~お笑い~)という日本のお笑い紹介チャンネルを立ち上げ、そのチャンネルを通じて配信する。アニメ番組は、 番組ごとの単独チャンネルを通じての配信になる。サイトでは、日本語版(オリジナル)に英語字幕を入れて配信。配信サービス開始は12月の予定で、配信地 域は米国に限定され日本からの視聴はできない。日本テレビと吉本興業がコンテンツ供給を行い、電通が番組内で流れるCMなど広告枠の販売を行う。
今年8月に当社で行った「2008年 夏の旅行動向調査(※1)」では、出発日の約2ヶ月前に旅行予約を行う人が最も多く、アンケート回答者の75%以上の人が出発日の2ヶ月前には予約を完了していることがわかりました。
そこで今回、年末年始の海外旅行の動向を把握するため、2ヶ月前である、2008年10月26日~2008年11月14日の期間(12月26日を年末年始
の長期休暇開始日と想定)、当社で提供する「海外ツアーしぼりこみ検索サービス」にて検索された、「行き先・出発日・テーマ」の検索数を元に、「年末年始
海外旅行ランキング」を発表いたします。
※1「2008年 夏の旅行動向調査」
URL:リンク
■年末年始 海外旅行ランキング
≪人気旅行先ランキング≫
順位 エリア名
1位 ソウル
2位 ホノルル
3位 グアム
4位 台北
5位 香港
6位 バンコク
7位 パリ
8位 バリ島
9位 上海
10位 サイパン
年末年始の人気旅行先として、アジア圏の人気が目立つ結果となりました。燃油サーチャージ高騰の影響が比較的少ないことが、一因と考えられます。
1位の「ソウル」は、羽田空港からの直行便が多く、昨今のウォンの下落などにより、現地での滞在費を比較的「安く」抑えることができることから、より人気が集まっているようです。
2位、3位の「ホノルル」「グアム」は、日本人の年末年始に訪れる旅行先としては定番となっており、特に、子供連れの旅行者に人気が高いようです。
≪出発日ランキング≫
順位 出発日
1位 12月27日(土)
2位 12月26日(金)
3位 12月28日(日)
4位 12月30日(火)
5位 12月29日(月)
6位 12月31日(水)
7位 12月25日(木)
8位 11月22日(土)
9位 12月20日(土)
10位 12月23日(火)
今年度の年末年始は、9連休になる企業が多いことから、休み始めとなる「27日」を筆頭に、「26日」「28日」を出発日とした旅行を検索する人が多いことがわかります。
現在、当社では、年末年始の旅行動向をより詳しく調査するため、フォートラベル利用者を対象に「2008年-2009年 年末年始の過ごし方アンケート」を実施しております。調査結果につきましては、2008年11月27日に発表予定です。
詳しいアンケート結果をご希望の方は、会社名、ご担当部署、役職、氏名、メールアドレス、お電話番号を明記の上、以下のメールアドレス宛にご連絡くださいますようお願いいたします。
【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先・詳細データ申込先】
フォートラベル株式会社 広報担当:矢野
E-mail: press@4travel.jp
東京は、さらに多くの星が輝く街に
世界一の座を守り、リードを広げる
「ミシュランガイド東京2009」のセレクションは、三つ星レストランが9軒、
二つ星が36軒、一つ星が128軒に
ミシュランは本日、厳選したレストランとホテルを紹介する「ミシュランガイド東京2009」のセレクションを発表しました。今回掲載される施設は合計
203軒であり、このうち173軒がレストラン、30軒がホテルです。「ミシュランガイド東京2009」日本語版・英語版は、2008年11月21日
(金)に発売されます。
2009年のセレクションでは、
-石かわが、新たに三つ星を獲得
-14軒のレストランが新たに二つ星に、35軒が一つ星に加わる
-累計で227個の星が輝く東京は、世界一「星」の多い街としてリードを広げる
ミシュランガイドは、可能な限り信頼できる情報を読者に提供するために、毎年、新しい版を発行しています。2008年版に掲載されたレストランとホテルを
再度、調査することはもちろん、前回、掲載にはいたらなかった施設、新たに候補に上がった施設についても調査を行いました。昨年2008年版を発行した直
後から、ミシュランの社員である専任の調査員たちが2009年版のための調査を匿名で行ってきました。
2009年のセレクションでは、
昨年より広いエリアを調査し、5区多い13の区にあるレストランを掲載しています。また、比類ない食材のクオリティ、調理の技、世代を超えて受け継がれて
きた料理の伝統など、この街の卓越した料理に敬意を表して、「ミシュランガイド東京2009」も2008年版同様、星のついたレストランのみを掲載してい
ます。日本料理は、引き続きセレクションの60%以上を占めています。
星は「皿の上のもの」、つまり純粋な料理の評価です。全ての対象
国でセレクションの水準を均一に保つために、同一の基準で判断します。それは、素材の質、調理技術の高さと味付けの完成度、料理の独創性、コストパフォー
マンス、そして常に安定した料理全体の一貫性の5つです。
一つ星 そのカテゴリーで特に美味しい料理
二つ星 遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
三つ星 そのために旅行する価値がある卓越した料理
を表します。
ミシュランガイドは、レストランの快適さを示す「フォーク/スプーン」、ホテルの快適さを示す「パビリオン」など、一目でわかるシンボル
マークによって知られています。「ミシュランガイド東京2009」では、日本の食文化を反映して日本酒の品揃えや珍しい銘柄を備えたレストランにつく「興
味深い日本酒」と、座敷に上がる場合に「靴を脱ぐ)」というマークが新たに採用されました。
「ミシュランガイド東京2009」発売概要
【タイトル】ミシュランガイド東京2009(日本語版、英語版)
【発売日】2008年11月21日(金)
【価 格】日本語版 定価2,300円+税、(税込2,415円)
【日本語版発行】日本ミシュランタイヤ株式会社
リアルな奥行き感を持つ3次元印刷
『DynaCube 3D(TM)(ダイナキューブスリーディー)』を開発
大日本印刷株式会社(以下:DNP)と、DNPの100%子会社で企業の販促ツールの企画・制作を行う株式会社DNPメディアクリエイトは、東京農工大学
の高木研究室(高木康博准教授)と共同で、裸眼でリアルな奥行き感を得られ、見る角度に応じて画像がなめらかに動く3次元印刷『DynaCube 3D
(TM)(ダイナキューブスリーディー)』を開発し、11月17日より販売を開始しました。
『DynaCube 3D(TM)』サンプル(左図は左方向、右図は右方向から撮影)
空間を忠実に再現できるため、ビン1本1本の立体感もさることながら、ビン同士の距離も再現可能。サンプルの場合、手前のビンと後ろのビンの遠近感、間隔の隙間を感じられるだろう。
【DynaCube 3D(TM)の概要】
現実の世界では、物体に当たった光がさまざまな方向に反射し、その光線が目に入ることで人が物体を認識しています。DynaCube 3D(TM)は、こ
の特性を利用して、被写体となる立体物に反射した光線の進み方を再現することにより、印刷物上に立体物があるように見せるものです。
これまで、
立体物を印刷物上に再現する技術として、レンチキュラーが多く使われてきました。これは、見る人の左右の目にそれぞれ映る像に差を生じさせることによっ
て、裸眼で見たときに、立体感や動きを感じさせるものです。DynaCube 3D(TM)も構造としてはレンキュラーと同じくレンチキュラーシート(表
面に微細なカマボコ状の凸レンズが並んだ透明なシート)を印刷物に貼り合わせて利用しますが、立体物に当たった光線の動きを再現する特殊な画像処理と印刷
手法を用いているため、より自然に、あたかも実物がそこにあるかのような奥行き感を実現します。また、DynaCube 3D(TM)は見る位置に合わせ
て立体物の向きもダイナミックに変化するため、より高度な立体感が得られます。
【役割】
DNPと東京農工大学高木研究室は共同
で、反射光線の再現に必要な撮影技術と画像処理技術を開発しました。また、この技術によって処理された画面40~80コマ分を、切り替え画面として1つの
版に変換する製版技術も開発しました。さらに、これらの技術を実現するための装置およびソフトウェアをDNPが開発し、DNPメディアクリエイトが製造を
担当します。DNPとDNPメディアクリエイトは、ポスター、POP(店頭広告)向けに、本製品を展開していきます。
【価格など】
DynaCube 3D(TM)は、20~150cmの静止した立体物を印刷物として表現できます。今後、人物や3次元 CGへの対応を予定しています。A3判(420×297mm)から550×450mmまでのサイズに対応し、今後はさらに大型化を目指します。
例えば550×450mmサイズで100部制作した場合、撮影代50万円(税抜き)から、制作代100万円(税抜き)からです。ただし、価格は仕様によって変動します。
DNPは、本製品により、2009年度に1億円の売上を見込んでいます。
大日本印刷株式会社
本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円
株式会社DNPメディアクリエイト
本社:東京 社長:吉田実 資本金:1億円
東京農工大学
本部:東京 学長:小畑秀文
収納代行およびMicrosoft Storeの運営はデジタルガレージの社内カンパニーであるイーコンテクストカンパニーが担当し、システム開発は同社内カンパニーのディージー・アンド・ アイベックスカンパニーが担当。グループポータルなどのメディアを活用した集客支援を含め、Microsoft Storeをサポートする。
同プロジェクトは、インターネット広告の視認効果を検証する指標を作成するために2007年から取り組みが行われていたもので、2008年4月に調査結 果の公表が行われている。また、同時期にビデオリサーチインタラクティブから提供された、調査結果をもとに出稿プランから露出効果の予測ができるシミュ レーターも約2,000人の利用登録者を集めている。今回の発表により、運営事業者にオールアバウトがあらたに加わった。
今後は、ビデオリサーチインタラクティブの監修のもと、All About、goo、MSN、Yahoo! JAPANに掲載される広告を対象に調査を行い、広告注目率、クリエイティブに対する評価、広告接触によるブランディング効果等の事前予測や事後検証に活 用できる基準値をアップデートしていき、2009年秋ごろに調査結果、および基準値を公表するとしている。
ちなみに、来年2月12日に打ち上げられる「ディスカバリー」には若田宇宙飛行士が搭乗し、ISSに長期滞在する予定だ。また、宇宙航空研究開発機構 (JAXA)は11日、ISS組立てミッションに搭乗する日本人宇宙飛行士に、山崎直子さんが決定したと発表している。山崎さんが登場するのはスペース シャトル「アトランティス」で、2010年2月以降に国際宇宙ステーション(ISS)へ14日間程度フライトする予定だ。
NTTドコモとインド タタ・グループの資本提携について
NTTドコモ(以下ドコ
モ)とインドのタタ・グループ持株会社Tata Sons Limited(会長:ラタン・タタ、以下タタ・サンズ)、およびタタ・サンズ傘下にあるイン
ドの通信事業者Tata Teleservices Limited(社長:アニール・サルダナ、以下TTSL)は、本日資本提携について合意いたしまし
た。
本合意に基づき、ドコモはTTSLの26%相当分の普通株式を約1,307億ルピー(約2,640億円※1)で取得いたします。な
お、これに伴って、ドコモは、インド証券取引委員会(SEBI※2)の規則に則り、タタ・グループ傘下にあるインドの通信事業者Tata
Teleservices (Maharashtra) Limited(タタ・テレサービシズ・マハラシュトラ リミテッド、以下TTML)について、
上限20%の普通株式をタタ・サンズと共同で取得いたします。
TTSLはインド最大規模の財閥、タタ・グループ傘下の移動通信事業者であり、ほぼインド全域をカバーしています。また同社は高品質なネットワークと広範な店舗網を有し、成長著しいインド市場でシェアを急拡大しています。
ドコモは先進的な技術力によって移動通信の新しい可能性を切り拓き、その革新性と安定した実績により、日本の携帯電話の市場シェア50%を超える顧客基盤を築いてきました。
三者は本資本提携を通じて今後急速な経済成長が見込まれるインド移動通信市場での事業領域拡大と収益増大を目指し、持続的成長を推進します。
※1.1ルピー=2.02円(2008年10月31日時点)で計算。
※2.1992年インド証券取引委員会法
(SEBI Act:Securities and Exchange Board of India Act,1992)の1997年公開買付規則。
【 資本提携の概要 】
■資本提携の目的
急速な経済成長が見込まれるインド移動通信市場での事業領域拡大と収益増大
■資本提携の概要
・ドコモがTTSLの新株発行および同社既存株主より普通株式を取得
・出資額 … 約1,307億ルピー(約2,640億円※1)
・出資比率 … 26%(新株発行20%、既存株主からの株式取得6%)
※1:1ルピー=2.02円(2008年10月31日時点)で計算。
リアルタイム・ストラテジー・ゲーム「Supreme Commander 2」の開発に着手
株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスの米国子会社であるSquare Enix, Inc.(本社:米国ロサンゼルス、代表取締役社長:山 本純、以下Square Enix, Inc.)と米ガスパワード・ゲームス(米国ワシントン州レドモンド、以下ガスパワード・ゲームス)は、戦略的業務 提携に合意し、その第一弾として、両社はガスパワード・ゲームスのヒットシリーズ続編となるリアルタイム・ストラテジー・ゲーム「Supreme Commander(R) 2」の開発に着手いたしました。
今回の戦略的業務提携は、スクウェア・エニックス・グループが推進してい る、世界市場をターゲットとした欧米でのゲーム開発強化に向けた取り組みの一環となります。また、世界のゲーム市場において確固たる地位を築いているロー ルプレイングゲーム(RPG)に加えて、リアルタイム・ストラテジー(RTS)という新たなゲームジャンルに進出することで、商品ラインナップが拡充され ることになります。
今回の提携に際し、株式会社スクウェア・エニックス代表取締役社長の和田洋一は、以下のように述べています。「欧米 のゲーム市場は、当面持続的な成長が見込まれ、非常に大きな市場機会が存在しています。このように重要性の高い市場において顧客嗜好に合った商品/サービ スを提供していく上で、ガスパワード・ゲームスのように高い実績を持つパートナーを得たことの意義は大きいと思います。」
また、 Square Enix, Inc.およびSquare Enix Ltd.(※)代表取締役社長兼CEO の山本純は、「ガスパワード・ゲームスは、こ れまでに複数のオリジナルタイトルの開発に成功してきた実績を持つ開発会社であり、同社の優秀な人材と共に働けることを大変嬉しく思います。今回の戦略的 業務提携は、優れた作品をスクウェア・エニックスから世界中のより多くのお客様にお届けする取り組みの重要な一歩となります。」と述べています。
ガスパワード・ゲームスは、PC向けゲームソフトのヒットシリーズ「Dungeon Siege」や「Supreme Commander」を生み出し、 米ゲーム業界で最も独創的でダイナミックなゲームクリエーターとして高く評価される、現CEO のChris Taylor(クリス・テイラー)氏によっ て、1988年に設立されました。同氏は、「スクウェア・エニックスのように著名なゲーム開発・販売会社と提携できることを大変光栄に思います。
ガスパワード・ゲームスのスタッフ全員が今回の協業を大変喜んでいます。そして、その成果が世界中のゲームファンに喜んでいただけるのは間違いありません。」と述べています。
なお、「Supreme Commander 2」のゲーム内容や対応機種、発売時期などの詳細については、今後の発表をお待ちください。
※Square Enix Ltd.:スクウェア・エニックス・ホールディングスの欧州子会社で、本社は英国ロンドンに置いています。
ニコニコ動画は、2006年12月12日に「ニコニコ動画(仮)」としてスタートし、2007年1月15日に「ニコニコ動画(β)」として本格オープ ン。2007年3月6日より「ニコニコ動画(γ)」としてID登録制になった後、5月17日には日本の独立したネットサービスとしては最も短い期間となる 72日で100万ユーザーを突破。その後も毎月約50万人の新規登録が続き、2008年1月19日にはID登録開始から1年を経ずして500万人を突破 し、そして今回1000万人を突破することとなった。
また、11月12日現在、携帯電話向け「ニコニコ動画モバイル」の登録ユーザー数は、NTTドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアを合計して約264万人、有料の「ニコニコプレミアム会員」の会員数は約21万5000人であることも同時に発表した。
ただニワンゴの連結親会社であるドワンゴは、11月6日に2008年9月期の連結業績予想を下方修正。ニコニコ動画の有料会員の獲得が予定より進まな かったことも、その要因のひとつとなっている。サービスとしては高い人気を誇る「ニコニコ動画」だが、ビジネスモデルの構築が今後の課題となりそうだ。
日立の指静脈認証システムが、KDDI、沖縄セルラー 「auショップ」などの
顧客管理システムへのログイン認証用のシステムとして採用され、稼働開始
静脈認証システムとしては国内最大規模となる全国で約20,000台・約40,000人が利用、
指静脈認証が生体認証における新たなデファクトスタンダードとして採用拡大
株式会社日立製作所(執行役社長:古川 一夫/以下、日立)の指静脈認証システムが、KDDI株式会社(代表取締役社長兼会長:小野寺 正/以下、
KDDI)、ならびに、沖縄セルラー電話株式会社(代表取締役社長:北川 洋/以下、沖縄セルラー)の携帯電話販売店網「auショップ」などの顧客管理シ
ステムにおいてログイン認証用のシステムとして採用され、このたび、本格稼働を開始しました。全国(47都道府県)にある「auショップ」や
「PiPit」などに全国で約20,000台を配置し、約40,000人のスタッフが利用するもので、顧客管理システムへのログイン認証を指の静脈で行う
ことで、確実な本人認証により、不正アクセスを防ぐものです。
これは、静脈認証システムとしては国内最大規模となるものです。このように、指静脈認証が、生体認証における新たなデファクトスタンダードとして認知され、採用が拡大しています。
個人情報保護法への対応や企業の内部統制推進において、従業員のID管理や本人認証のシステムとして、高いセキュリティの本人認証が可能で、利便性が高い
生体認証に注目が集まっています。なかでも、日立の指静脈認証システムは、生体の特徴パターンが体内にあるため、成りすましや偽造が極めて困難なこと、認
証速度が速く、装置が小型で設置しやすく、かつ使いやすいことなどから、これまで金融機関のATMをはじめ、国内外のさまざまな用途、業種・業界で導入さ
れています。
今回、KDDIと沖縄セルラーは、採用にあたり、お客さまの情報を取り扱う業務において、実際に店頭で想定されるさまざま
なケースを想定し、多角的に検討しました。その結果、指紋認証や他の静脈認証システムなどさまざまな生体認証システムの中で、日立の指静脈認証システム
が、認証精度が高く、操作が簡単で使いやすいこと、認証速度が速く装置が小型で設置しやすいこと、そして、金融機関を始め国内外で多数の採用事例があるこ
となどが評価され、採用されました。
今後、日立は同様に顧客窓口業務を行っている企業をはじめ、ITセキュリティの分野への指静脈認証
システムの提案、導入をますます加速させていきます。また、同時に他のアプリケーションや指静脈認証機器との連携、小型化への技術革新などにより、さらに
高品質でお客様の満足度を高めるサービスの提供を進めていきます。
■日立の指静脈認証技術について
指静脈認証技術は、日立が開発した生体認証技術で、体内にある指の静脈パターンを認証するものです。指静脈は体内にある情報であり、成りすましや偽造が極
めて困難です。指に光を透過させて、静脈画像を撮影する透過光方式を採用しており、形状が複雑な細かい静脈まで取得が可能で、直接センサ部に触れることな
く高い認証精度を持ちます。また、装置もコンパクトで、ATMの本人認証、PCログインや入退室管理の他にも自動車などさまざまな分野への応用が期待され
ています。
指静脈認証システムの詳細はこちら。
指静脈認証ソリューション ホームページ http://www.hitachi.co.jp/veinid/
■他社所有商標に関する表示
記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。
Windows 7の新機能デモでは、Windows 7 PCに接続されたデバイスを一括管理できる「Devices and Printers」や、携帯電話・プリンター複合機・デジタルカメラ・携帯音楽プレイヤーといったデバイスのステータスや情報をひとつのウィンドウ内にま とめて表示できる「Device Stage」、モバイルブロードバンド接続機能「View Available Networks」、そしてWindows 7最大の新機能とも言えるタッチスクリーンによる操作機能「Windows Touch」などが紹介された。
Device Stageへの対応を表明したメーカーも併せて発表され、ブラザー、エプソン、米Hewlett-Packard、米Motorola、ニコン、Sansa、キヤノン、ソニーの名前が挙げられた。
今回の提携取りやめは、インターネット検索広告市場において大きな勢力を持つ両社が提携することによって、90%以上の関連市場が悪影響を受けるなど、 独占禁止法に違反する恐れがあるとの判断を米国司法局が示したためだ。これにより、経営難にあえぐ米ヤフーは独自での経営再建を迫られることとなった。
東京ディズニーランド(R)アトラクションの新規導入について
株式会社オリエンタルランドは、2011年、東京ディズニーランドに新規アトラクション「ミッキーのフィルハーマジック」を導入することを決定いたしました。
新規アトラクション「ミッキーのフィルハーマジック」「ミッキーのフィルハーマジック」は、ディズニーの3D技術を用いたシアタータイプのアトラクション
です。演奏会に招かれたゲストは、ドナルドダックが巻き起こすハプニングに巻き込まれ、さまざまなディズニー映画の世界をめぐります。ミッキーマウス、ド
ナルドダックをはじめとする人気キャラクターたちが手を伸ばせば触れそうなところまで近づいてきて、ゲストに夢と魔法とトラブルに満ちたハチャメチャな体
験をお届けします。
【アトラクション概要】
開業時期:2011年(予定)
導入場所:ファンタジーランド
客席数:約450席
総投資額:約60億円
付帯施設:商品店舗
「ミッキーのフィルハーマジック」の導入に伴い、アトラクション「ミッキーマウス・レビュー」は、2009年5月25日をもって運営を終了いたします。
ソニーと慶應義塾大学 次世代技術系人材育成協働プロジェクトに合意
ソニー株式会社(以下、ソニー)と、慶應義塾大学は、新しい形の産学協働として、次世代を牽引する技術系人材の育成強化を目的に、人材交流や共同研究などに中長期的に取り組んでいくことで、このたび合意いたしました。
現在、あらゆる分野でグローバルな競争が激化し、ビジネス環境がめまぐるしく変化しています。
また、科学技術の先端的な研究成果が産業界を大きく進展させ、社会に大きな影響を与えるようになってきています。こうした環境下においてソニーと慶應義
塾大学は、より魅力的な製品を生み出し社会に貢献するためには、社会のニーズを適切に把握し、あらゆる変化に柔軟に対応できる高い能力と判断力を有する次
世代技術者の人材育成強化が課題であるという問題意識を共有いたしました。
今後、ソニーのグローバル企業としての先端研究・開発力と、慶應義塾大学の教育・基礎研究を活用し、次世代技術系人材の育成を強化してまいります。中長期的な視点で双方の強みを活かした産学協働を展開し、産業界や教育界のさらなる発展に貢献することをめざします。
2009年4月以降に実施予定の具体的な産学協働プログラムの概要は以下の通りです。
1)ソニー寄附講座設置(*)、および慶應義塾大学教員とソニー技術者の人材交流
学生が、自らの専門性を高め、社会的な問題を解決することができる高い能力と判断力を養うための次世代技術系人材の育成を目的として、慶應義塾大学に、主
に大学院修士課程、博士課程の学生を対象としたソニー寄附講座を設置します。企業における具体的な課題解決の経験に基づいた教育を行い、大学院生に対して
産業界におけるキャリアパスの事例を提示いたします。また、オープン・イノベーションにつながる新領域の共同研究、開発の可能性の探索を行います。
また、中長期的には、慶應義塾大学教員とソニー技術者の交流プログラムを実施し、研究者・技術者としての多様な経験の醸成と、更なる成長をめざします。
*2009年4月大学院理工学研究科に「イノベーション創出戦略マネジメント」講座を開講予定。
2)インターンシップの実施
留学生を含めた大学院生を対象に、中長期のインターンシップをソニーにて実施します。期間は3ヶ月から1年間を想定しており、単位認定を予定しています。これにより、学生の研究環境の選択肢の拡大や、産業界に精通した人材の育成をはかります。
3)Cell Broadband Engine? (Cell/B.E.)アプリケーション共同研究
慶應義塾大学院生が、Cell/B.E.アプリケーション・プログラムの試作に取り組みます。ソニーより「プレイステーション 3」(PS3R)を150
台提供し、PS3R上でLinux OSを使い、コンスーマーエレクトロニクスへの応用の可能性について共同研究します。開発結果は、慶應義塾大学におい
てコンテスト形式による評価を行います。ソニーでは、それらの技術の実用可能性を検討してまいります。
ソニーならびに慶應義塾大学は、上記3つのプログラムを有機的に連携させて実施することにより、より大きな成果を目指してまいります。
【 ソニー株式会社 社長 兼 エレクトロニクスCEO 中鉢良治コメント 】
大学における人材育成に対し、企業が積極的にプログラムを提案し参画する今回の取り組みは、社会の諸問題の解決に資する「イノベーション」を牽引していく次世代の高度理工系人材の育成強化に貢献できるものと考えております。
また、このようなこれまでにない形の産学協働が、日本の産業界、教育界、そしてその連携において、新たな変革のきっかけになるものと信じております。
【 慶應義塾 塾長 安西祐一郎コメント 】
今年創立150年を迎えた慶應義塾は国際水準の教育、研究、医療を目指し、日ごろより努力と挑戦をしておりますが、とりわけこれからのグローバル社会をリードする人材の育成は慶應義塾における重大な使命と考えております。
今回の取り組みでは、グローバルな視点を有する企業と大学がお互いの英知を結集し、産学協働による新たな人材育成プログラムとプラットホームを創り上げる
ことで、国内外でリーダシップをとることのできる「次世代の高度人材の育成」と、新しい産学連携モデルの構築が実現することを期待します。
「プレイステーション」および「PS3」は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
また、「Cell Broadband Engine」は同社の商標です。
以 上
Frustration-Free Packagingは、Fisher-PriceやMattel、Microsoft、Trancendといったメーカー19社が参加し、簡単に開梱でき る包装を目指すだけでなく、包装資源を減らすことで環境保護を推し進めることも目的としている。また、2009年からは米国外のAmazon.comでも 簡易包装を適用していくことも明らかにされた。
Frustration-Free Packagingによる簡易包装商品の第1号は、Fisher-Priceの「Imaginext Adventures Pirate Ship」で、リサイクル可能な厚紙製の箱が新包装として採用されている。また、Transcendの協力の下、過剰包装が指摘されているメモリーカード のブリスターパックと外装箱を撤廃し、リサイクル紙で作られた封筒での発送が行われているが、この封筒のサイズをさらに小さくして包装資材を減らす試みも 行われている。
