PICK UP NEWS: 2008年12月アーカイブ

 NTTドコモは24日、同一法人において全国のFOMAエリア内で、FOMAとオフィスの内線電話機との間で内線通話が可能となる「全国型内線サービス(仮称)」を発表した。2009年夏より提供開始の予定。

 「全国型内線サービス(仮称)」は、顧客企業のPBXをドコモ網に接続することにより実現するもので、FOMAとオフィスの内線電話機との通話、 FOMAとFOMAとの通話が、内線番号で利用可能となる。FOMAエリア内であれば、全国どこにいてもFOMAをオフィスの内線電話機のように利用で き、内線グループ内の通話も定額料金で利用できる。主要な内線機能に対応を予定しており、内線グループの電話機からFOMAを内線番号で呼び出したり、携 帯電話番号ではなく内線番号を相手先に通知するといった機能が用意されている。なお、PBXを設置していない顧客企業でも、ドコモがPBX機能を提供する ことでサービスの利用が可能だ。サービス利用料金など詳細は未定。

KDDI、テレビ朝日、朝日新聞社による連携ビジネスの推進について


  KDDI株式会社(代表取締役社長兼会長 小野寺 正)、株式会社テレビ朝日(代表取締役社長 君和田 正夫)、株式会社朝日新聞社(代表取締役社長 秋 山 耿太郎)は、3社が連携して、それぞれが持つ経営資源を活かしたビジネスの開発・実行を共同して推進することに、本日、合意しました。

  携帯電話やPCから利用するインターネット上での情報配信など、デジタルメディアの急速な普及を背景に、情報やコンテンツを提供するメディアが多様化し、 お客さまは、目的やその時の状態に応じたメディアから情報やコンテンツを入手するようになっており、メディアを取り巻くお客さまの利用環境は大きく変化し ています。
 こうした新たな環境に対応するため、3社は、連携して、それぞれが持つネットワーク基盤、技術力、マーケティング力、情報発信力など の強みを活かした新しいメディアの可能性と携帯電話ビジネスの将来性に挑戦する先進的なビジネスの開発・実行を共同して推進することに合意しました。
 今後、さまざまな取り組みを通じて、お客さまに新たな価値と満足を届けるサービスの実現と普及を目指します。


〈共同開発を予定するサービス〉

 本合意に基づく取り組みの第一弾として、3社は、au携帯電話のネットワーク上において、新聞、テレビ放送と連携した新しい情報配信サービスを、来夏提供開始を目標に共同開発します。
 本サービスでは、朝日新聞およびテレビ朝日のグローバルな取材網による幅広いジャンルの最新情報や付加価値の高い番組関連コンテンツを、KDDIがau携帯電話への一斉同時配信(マルチキャスト)により、多くのお客さまにお届けします。

 また、重大ニュースなどの号外情報を、24時間体制でいち早くお届けするサービスや、お客さまの興味・好み・地域などに応じて、配信情報をカスタマイズできる機能の開発を予定しています。

 3社は、今後も、新聞、雑誌、テレビ放送、au携帯電話、PCインターネットと各種イベントなどを連動させたクロスメディアでの広告をはじめ、幅広い分野で連携していきます。



法人向け新FMCサービス「ホワイトオフィス」の提供について


 ソフトバンクモバイル株式会社とソフトバンクテレコム株式会社(いずれも、本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、携帯電話を固定電話の内線電話として利用できる法人向けFMC※1サービス「ホワイトオフィス」の提供を、2009年3月末をめどに開始します。

  「ホワイトオフィス」は、携帯電話間だけでなく、携帯電話-固定電話間においても内線番号で通話でき、社内はもちろん社外でも携帯電話を内線電話として利 用できるサービスです。従来の内線電話と同様に、内線番号表示や保留・転送などの主要機能も携帯電話で利用でき、まさにどこでもオフィス感覚のFMCサー ビスです。

 また、「ホワイトオフィス」は、現在ご利用中の企業内交換機(PBX)※2の設定変更等で利用可能なため、大掛かりな設備投 資の追加負担をかけることなく導入できます。内線電話の通話料金も定額にて提供予定で、安心して導入・利用していただけます。「ホワイトオフィス」は、企 業内における携帯電話と固定電話の融合による生産性向上や顧客満足度向上と、初期費用ならびに通信コスト削減のすべてを実現します。

 ソフトバンクグループでは、今後もグループの総合力を活かして移動体通信と固定通信の融合に積極的に取り組み、先進的で付加価値の高いサービスを提供してまいります。

 なお、「ホワイトオフィス」のサービス内容および利用料金等の詳細は、決まり次第別途発表します。

[注]
 ※1FMC(Fixed Mobile Convergence):移動体通信と固定通信の機能を融合した通信サービス。 
 ※2別途、適合交換機との接続が必要です。 


 *SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標す。 
 *ホワイトオフィスは、ソフトバンクモバイル株式会社の商標です。 


EZ「着うたフル(R)」「2008年もっともよく聴かれた曲TOP100」を発表


 KDDI、沖縄セルラーは、「LISMO」対応のau携帯電話で再生されたEZ「着うたフル(R)」(注1)の楽曲について、2008年(注2)にもっともよく聴かれた曲TOP100のランキングを2008年12月10日(水)にLISMOのサイト内で発表しました。

  「2008年もっともよく聴かれた曲TOP100」は「LISMO」の一機能として提供している音楽コミュニケーションサービス「うたとも(R)」(注 3)をご利用いただいた約150万人による、10億件のEZ「着うたフル(R)」再生履歴情報を集計したものです。本ランキングは、通信機能を使った音楽 サービスである「LISMO」の特長を活かし、販売数ではなく「実際に聴かれた回数」をもとにした独自の集計結果です。今回、青山テルマ  feat.SoulJaの「そばにいるね」が1位となったほか、GReeeeNの「愛唄」やEXILEの「LoversAgain」といった2007年上 半期に発売された楽曲が上位にランクインし、発売から1年以上を過ぎてもよく聴かれている状況など、販売数では計れない特徴がみられます。

 「LISMO」では「うたとも(R)」の本ランキングのほか、いつでもどこでも気になる曲をすぐにダウンロードして楽しんだり、コミュニティ機能により、音楽の感動をその場で誰かに伝えることができるなど、携帯電話ならではの楽しみ方を体感いただけます。

 KDDI、沖縄セルラーは、今後も通信機能を活かした音楽の楽しみ方を広げるとともに、本ランキングのような「LISMO」のサービス提供を通じて集計できる独自のデータを発表していく予定です。

注1) 「着うたフル(R)」は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの登録商標です。
注2) 集計期間は2007年12月1日~2008年11月30日です。
注3) 「うたとも(R)」は、株式会社レーベルゲートの登録商標です。


●「うたとも(R)」について
  「うたとも(R)」は、au携帯電話の通信機能を利用して、お客さまが聴いている曲の情報をもとに音楽の趣味が近い人やオススメの楽曲を知ることができる 音楽コミュニケーションサービスであり、株式会社レーベルゲート (本社: 東京都港区、社長: 佐藤亘宏) との協業により提供しています。毎週更新さ れる「楽曲再生ランキング」や、au携帯電話の位置情報をもとに自分が今いる場所でもっともよく聴かれている曲を集計した「このへんランキング」などをお 楽しみいただけるほか、お客さまによるレビュー情報など、多彩な音楽情報を楽しむことができます。

●「うたとも(R)」アクセス方法
 ・「LISMO」対応のau携帯電話で「LISMO Player」または「au Music Player」を起動し「うたともコミュニティ」を選択。
 ・LISMO Player/au Music Playerで楽曲再生中にEZボタンを押す。


cybozu.net株式会社(読み:サイボウズ・ドットネット、本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:宇佐美進典)は、同社が運営するビジネスポータルサイト「cybozu.net(http://www.cybozu.net/)」において、2008年度主要ニュースに関するアンケートを実施し、この度その結果を発表致しました。

「社会・経済ニュース、最も関心があったものは?」という質問に対し、ビジネスパーソンが選ぶNo.1
ニュースは「原油価格高騰」となり、回答全体の20%を占める結果となりました。
続 いてNo.2が「オバマ氏が初の黒人大統領に」と、「リーマン・ブラザーズ倒産」となり、同率で16%を占める結果となりました。また、比較的新しい ニュースでもあった小室プロデューサーの詐欺容疑や、ロス疑惑再び(三浦元社長自殺)についてはビジネスパーソンの関心度が薄かったことが分かりました。
続 いて、「芸能・スポーツニュース、最も関心があったものは?」という質問に対して、ビジネスパーソンが選ぶNo.1ニュースは、「俳優緒方拳さん死去」」 となり、回答全体の23%を占める結果となりました。No.2は、「サザン活動休止宣言」となり、回答全体の17%を占める結果となりました。

PressRelease:リンク

■調査方法等

調査対象  : ビジネスポータルcybozu.net利用ユーザー
調査方法  : cybozu.netデイリーアンケート
調査項目1 : 2008年度 社会・経済ニュース、最も関心があったものは?
調査項目2 : 2008年度芸能・スポーツニュース、最も関心があったものは?
調査結果  : リンク
チャット機能によるユーザーのコメントも掲載したアンケート結果の特集ページとなります。

■cybozu.netデイリーアンケートの特徴

cybozu.netデイリーアンケートの結果ページには、チャット機能(ヒトコト)を搭載しており、ユーザー同士の職場・立場を超えた情報・意見交換の場として多く活用されており、今回のアンケートに対しても、ユーザー独自のコメントが数多く書き込まれました。
※コメントの書き込みはユーザー登録(無料)が必要となります。

■cybozu.net概要
cybozu.netは、仕事に役立つ情報を提供するビジネスポータルサイトです。 サイボウズ株式会社の提供するグループウェア製品経由での利用が多く、主にオフィスからアクセスするビジネスパーソンに仕事上での情報収集に有効なサイトとして活用されています。
サイト名     : ビジネスポータルcybozu.net(リンク
月間アクセス数 : 約2,000万PV (自社調べ)
男女比率     : 男性72%、女性28%(自社によるアンケート調べ)

<本件に関するお問合せ>
cybozu.net株式会社 担当:椿(つばき)
TEL:03-5459-0537 FAX:03-5459-0538  E-mail:pr@cybozu.net

<マスコミ各社様向け画像ページ>
ページや製品のチャプチャ画像をダウンロードいただけます。ご自由に利用ください。
リンク

株式会社カカクコム(東京都文京区 代表取締役社長 田中 実、東証コード:2371、以下カカクコム)は、2008年12月9日(火)、同社が運営するグルメ・レストランのクチコミサイト『食べログ.com(リンク)以下、食べログ』において、ユーザーの評価により2008年に支持されたレストラン上位500軒を選出する「ベストレストラン2008」を発表しました。
「ベストレストラン2008」:リンク 

■「ベストレストラン」とは
2007年12月1日~2008年11月30日までに、実際に各レストランを訪れたユーザーのクチコミ評価をもとに各レストランを5点満点で点数を算出し、1位から500位までランキング化したものです。
一般消費者の評価からランキングを抽出しているため、書籍などで紹介されていない、知る人ぞ知る地方の名店なども多数ランクインした、大変興味深い結果となっています。
『食べログ』では、昨年度版の「ベストレストラン2007」が大変好評であったことを受け、2008年度も引き続き本企画を発表することにしました。
2008年度は、都道府県別のベストレストランもジャンルごとにご覧頂けるようになっています。
ま た2008年度の新たな試みとして、対象期間に初めてクチコミが投稿されたレストランのみをランキング化した「新着レストランベスト100」も発表、加え て、各レビュアーから対象期間に訪れ、心に残ったレストランを、1位から10位までランキング付けしていただいた「マイベストレストラン2008」も特別 企画として新設しました。

都道府県別ベストレストラン:リンク 
新着レストランベスト100:リンク   
マイベストレストラン2008:リンク

■ランキング算出方法
・2008年1月1日~11月30日に限定し、登録・更新されたクチコミ評価(34,964名による、309,161件のクチコミ)から算出
・中立、平等性を重視し、レストラン評価のみにとどまらず、評価しているユーザー自身への他者の評価、クチコミへの支持率なども用いて、クチコミ1つ1つに独自の重み付けを行い、5点満点で3点を平均とした加重平均値で計算

■発表の背景 
2007 年、日本初の「ミシュランガイド東京」が発行されて以降、各種グルメガイド本が好調な売れ行きを見せています。『食べログ』においても、2008年1月か ら11月末までの月間利用者数が約1.6倍に増加するなど、日本国内ではレストラン評価に対する関心が大変高まっています。
そこで、『食べログ』では2007年度より、更に分かりやすく好みにあったレストランを探していただけるよう、ユーザーのクチコミ評価をもとにした年間ランキングの発表を開始しました。
発行者側がレストランを選定し、評価するグルメガイド本のレストラン評価との比較も行ないながら、『食べログ』の2008年レストランランキングを活用して、楽しいお店選びの参考にしてもらえればと考えています。

■「ベストレストラン2008」にランクインしたレストランについて 
・実際にレストランを訪れたユーザーが評価を行なっているため、発行者サイドでレストランを選定して評価する、「ミシュランガイド」などのグルメガイド本では評価対象に入っていないレストランの多くがランクインしました。
・予算1,000円未満から30,000円超まで、価格帯によるレストランの偏りが少なく、一般消費者(食べログユーザー)は価格に見合った満足度が得られるか、コストパフォーマンスを考慮した上で各レストランを評価していることが分かる結果となりました。

■食べログ.com概要
“信頼のできるレストラン選び”をコンセプトに、2005年3月サービス開始しました。
実際にレストランを利用したユーザーから寄せられるレビュー(評価・クチコミ)をもとに、各レストランを5点満点でレーティングすることで、本当に満足のできるお店、失敗しないお店を浮き彫りにし、信頼性の高いレストランランキングを皆様に提供しています。
食事内容やお店の雰囲気などの画像を複数投稿できる仕組みによって、グルメ写真を参考に、視覚的にも楽しくお店を選んでいただけます。
2008 年4月には飲食店向けに無料の情報発信サービスを開始し、開始から約7ヶ月で申し込み店舗数が7,000店を突破、同年9月には、iPhone専用アプリ ケーションの提供を開始し、無料アプリケーション部門で人気ナンバーワンになるなど、ユーザーと飲食店をつなぐ情報集積の場を提供しています。

今後も『食べログ』では、機能やサービスの拡充に努め、消費者が本当に求めているグルメサイトを目指すとともに、食に関わるあらゆる人々が情報を発信できる外食産業横断型のコミュニケーションプラットフォーム化を推進していきます。

■食べログ.comデータ
全国47都道府県に対応し、登録レストラン件数は約19万6千店。
登録レビュー約66万件、登録写真約85万点、月間利用者約731万人、月間PV約1億244万PV。
(数値は2008年11月末現在)

【株式会社カカクコム 会社概要】
所在地:   東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル13F
代表取締役: 田中 実
企業情報:  リンク
事業内容:  サイトの企画運営
当社運営サイト リンク

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カカクコム 広報担当 甲斐 内山
Tel:03-5805-7511 e-mail: pr@kakaku.com

「たまひよ」による2008年の赤ちゃん(約4万人)名づけランキング

女の子「葵」がついに1位に!3年連続1位の「陽菜」を抑える
男の子「大翔」は3年連続1位 


 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下ベネッセ)の妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」では、毎年赤ちゃんの名前に関するランキング調査を行っています。
 今年も2008年1月~11月に生まれた赤ちゃん約4万人を対象に、名前や名前の読み方、漢字などを調査・分析したところ、以下のことが分かりました。

1. 名前の1位は、女の子は「葵」(昨年2位)、男の子は3年連続で「大翔」。
 女の子は、「葵」が3年連続で1位だった「陽菜」を抑え、遂にトップとなりました。2004年から毎年着実にランクアップしてきましたが、今年は大河ドラマで主演中の宮崎あおいさんの人気が大きく影響したようです。
 男の子は3年連続「大翔」が根強い人気となっています。さまざまな社会状況の中でも、希望ある将来に向かって大きく羽ばたいてほしい、との親の願いが込められているのではないでしょうか。

<トップ15位内を見ると>
・男の子では「悠斗」「悠人」「悠真」「翔太」「蒼空」「遥斗」と、永続性や雄大さ、大きな可能性を感じさせる名前が多くみられます。
・女の子は「美羽」「美咲」「美桜」「美優」など「美」のつく名前が4つランクインしており、とくに14位の「美桜」は昨年の32位から大きくランクアップしています。「美」という字が持つ女性らしさや気品が支持されていることが分かります。

2. 2008年に活躍した有名人の名前はランクアップ
<スポーツ界>
・オリンピック柔道で金メダルを獲得し、プロ総合格闘家へ転身が話題となっている「石井慧」さんの 「慧」が150位と人気上昇中です。また、男子テニス界の新星「錦織圭」さんの「圭」も昨年のランク外から481位に浮上しています。

<芸能界>
・大河ドラマ「篤姫」の人気を表すかのように、「葵」の1位はもちろん、ひらがなの「あおい」も78位にランクアップしました(昨年147位)。

3. 名前の読みのトップは、男の子が「ゆうと」(2年連続)、女の子は「ゆい」(2年連続)。
<トップ15位内を見ると>
・男の子の「ゆう」人気は変わらず、「ゆうと」「ゆうき」「ゆうま」「ゆうた」と今年はトップ10の中に4つランクインしています。
・女の子の名前の読みは「ゆい」「みゆ」「ゆな」「めい」など、15位中の8つが2音の名前となっており、女の子の2音人気はまだ続きそうです。

4. 使われた漢字のトップは、男の子が「太」(2年連続)、女の子は「美」(昨年2位)。
<トップ以外の傾向を見ると>
・男の子は「介」(07年17位→08年13位)、「蒼」(07年28位→08年20位)がそれぞれ順位を上げました。「介」は「~すけ」と添え字として使われています。添え字としては、「斗」(昨年4位→今年3位)も変わらずの人気を保っています。
・女の子では「莉」(07年12位→08年10位)、「彩」(07年14位→08年12位)が順位を上げているほか、「桜」「杏」「桃」「柚」「梨」「芽」などの果実や植物を表す漢字が人気を高めているのも今年の特徴です。

【名前ランキング調査概要】
調査内容:2008年1月1日~2008年11月13日に生まれた赤ちゃんの名前を集計。
調査対象:「たまひよ」の直販商品をご利用いただいたお客様(回答は任意)
調査対象数:38,143件(男の子19,564件、女の子18,369件)

主な調査内容:
1.名前ランキング
2.読みランキング
3.漢字ランキング
4.名前に込めたイメージランキング

 調査結果下記URLにて詳細な調査結果を掲載中
 http://tamahiyo.jp/name/

 米Microsoft(マイクロソフト)は現地時間4日、偽造ソフトウェア業者に対して、世界各国で法的措置を実施することを発表した。

 これら業者は、オンラインオークションなどで国際的な不正な販売網を組織しており、「Blue Edition」と呼ばれる偽造品、海賊版のWindows XP、違法なソフトウェアコンポーネントなど、さまざまな不正な販売を行っている。とくに「Blue Edition」は、CDに焼かれたソフトウェアの違法コピーを、疑いを持たない消費者に販売するという、完全に消費者を欺くものとなっている。

 今回実施される63件の法的措置は、米国での16件、ドイツでの12件、フランスでの12件、英国での7件のほか、アルゼンチン、ブラジル、カナダ、コ ロンビア、ドミニカ共和国、日本、メキシコ、ならびにニュージーランドにおける訴訟手続きを含み、世界12か国で実施される。今回の措置には、オンライン ショッピングでソフトウェアを購入するにあたり、できるだけ有利な取引をしようとするあまり偽造製品を掴まされることのないよう、年末の休暇シーズンを前 にして消費者の注意を喚起するという、時期的な意味も含まれているとのこと。

 マイクロソフトでWorldwide Anti-Piracy and Anti-Counterfeiting担当アソシエート ゼネラル カウンセル(次席弁護士)を務めるデイビッド・フィン氏は「オークション上の不正な販売業者の常套手段は、一般のオークションサイトを悪用してマイクロソ フトソフトウェアの海賊版や違法コピーを、疑いを持たないお客様を罠にかける形で販売するというやり方です。この種の業者が不正に販売する偽造品は、お客 様とその個人情報を深刻な危機に陥れる恐れがあります」とのコメントを寄せている。マイクロソフトが2006年6月に司法機関との協力の下に実施した、 Windows XPの偽造版についての分析によれば、こうした偽造版の34%はインストール不能であること、そして43%には、そうした偽造版の被害者をデータ紛失や ID情報の盗難といった危機に陥れようとする悪意のある攻撃を仕掛けるための改ざんコードが含まれていることが判明している。

第24回 価格.comリサーチ
「冬のボーナス2008 -使う?貯める?-」

2008年冬のボーナス支給予想額、40代では約13%減
約8割が自由に使えるお金が減っていると回答
消費者の購買意欲は高くも財布の紐は更に固く、ボーナス商戦は厳しさを増す

詳細結果: http://kakaku.com/research/backnumber024.html


 株式会社カカクコムが運営する購買支援サイト「価格.com(http://kakaku.com/)」 が実施したユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第24回調査『冬のボーナス2008-使う?貯める?-』から、結果を一部抜粋の上、ご案 内します。株安や物価高などの金融不況により、企業業績も悪化しボーナス支給額も減少が予想される中、「価格.com」でも消費者の方々に、今年の冬の ボーナスの支給予想額や使い道などのアンケート調査を行ないました。昨年冬に、同様に実施した冬のボーナスに関する調査結果とも比較しています。
 2007年冬のボーナスに関する調査結果:http://kakaku.com/research/backnumber018.html

【調査方法・ユーザーパネルについて】
調査エリア:全国
調査対象:価格.comID 登録ユーザー
調査方法:価格.comサイトでのWebアンケート調査
回答者数:4,462人  男女比率:男86.5%:女13.5%
雇用形態:正社員:64.6%、契約社員:3.6%、派遣社員:2.2%、パート・アルバイト:4.7%、
       自営業・個人事業主など:10.7%、学生:2.4%、主婦:4.6%、その他:7.2%
調査期間:2008年11月18日~2008年11月25日
調査実施機関:株式会社カカクコム


支給予想額:昨年比7.5%マイナスの平均58万円、40代は12.9%も落ち込む

 今年の冬のボーナスの支給予想額を聞いた。あくまでも予想ではあるが、前年を大きく割り込んでいる。
 全体平均で見ると、昨年同期の62.3万円に比べて約4万円マイナスの58万円となっており、昨年に比べて7.5%の下落となっている。
  男女別、年齢別でも、すべての層で予想額は昨年を下回り、全体的なボーナスの減少傾向が見て取れるが、中でも最も下落率が大きかったのは40代で、昨年に 比べると12.9%減少している。金額にすると8.4万円減少する計算となり、働き盛りのお父さんの懐を直撃しそうだ。

 米Google(グーグル)とHallmark Channel(ホールマーク・チャンネル)は現地時間3日、テレビ広告に関する戦略的な協定を結んだことを発表した。ホールマーク・チャンネルは、11 月現在、全米8600万の世帯で視聴可能となっており、ゴールデンタイムの視聴率では昨年のトップ10にも入っている。

 2009年初頭にも、ホールマーク・チャンネルとホールマーク・ムービーチャンネルにおいて、Googleのテレビ広告プラットホーム「Google TV Ads」を広告主が利用可能となる見込み。広告枠は、Googleのネット広告などと同じくオークションベースの価格決定方式により販売され、誰でも広告 を出す(出広する)ことが可能となる。また「Google TV Ads」を利用することで、消費者の反応をもとに広告を最適化して送出することが可能になる。これによりキャンペーンなどの効率的な展開が期待できるとの こと。

 ホールマーク・チャンネル執行副社長のビル・アボット氏は「Googleと組むことはホールマーク・チャンネルが広告で成功するための記念すべき第1歩 だ。Googleのテレビ広告プラットホームにより、休日に放送されているような人気娯楽番組であっても、多くの広告主が広告を出しやすくなるだろう」と のコメントを寄せている。
西友、お客様への“マニフェスト”
「地域でいちばん安いお店をめざします」

「EDLP(毎日お買得)」を軸に推進している低価格路線を徹底追求
その一環として、「他社チラシ価格照合」を全店でスタート


  株式会社西友は、従来から進めてきた「EDLP(エブリデイ・ロープライス)化」を軸とする価格引下げの取組みにより、数多くの商品カテゴリーで他店を上 回る安さを実現してきました。このほど、徹底した低価格路線の加速を更に明確に打出すために、お客様への“マニフェスト”「地域でいちばん安いお店をめざ します」を宣言します。

 お客様に常時「地域でいちばん安い」価格でのお買物機会を提供する一環として、12月4日から、「他社チラシ価 格照合」制度を全店で導入します。これは、お客様が持参した他社のチラシ掲載価格が西友の店頭価格より安い場合には、当該チラシの価格に値段を合わせて販 売するものです。

 西友は、現在、「毎日お買得」を提供するEDLP化を軸とする低価格路線を推進しており、既に、ペット用品、紙製品、 洗剤、HBAなどの日用雑貨や、牛乳、パン、豆腐、冷凍食品などのデイリー食品、ソフトドリンク、酒類などの飲料、各種調味料などの加工食品を含む延べ 20,000点余りの取扱商品をEDLP化してきました。衣料品分野においても、インナーウェアなどの常時値下げを実現しています。これと並行して、競合 する他店の価格を調査して、お客様がいつでも他店に比べて安さを実感いただける優位性の高い価格設定の実現に取組んできています。

 例え ば、「花王アタック」(1kg) 297円、「パンパースコットンケア」(各種) 1,380円、「フィリピン産バナナ」(1房) 97円、「北海道産玉 ネギ」(1袋) 97円、主要メーカー缶ビール(レギュラー6缶パック) 1,090円、「味の素ギョーザ」(12個入冷凍) 168円など、生活必需品 を常時低価格で提供しています。また、人気ブランドのストッキング、ランジェリー・ファンデーション、スポーツウェアを、毎日メーカー希望小売価格の 20%~25%引きで販売するなど、幅広いカテゴリーで低価格を追求しています。

 西友は、これまでの低価格化への取組みを踏まえ、今後、お客様への“マニフェスト”「地域でいちばん安いお店をめざします」を着実に履行するために、以下を実施していく方針です。


1.EDLP対象品目の拡大、海外調達の拡充などを通じた継続的な価格引下げ:

  EDLP対象品目を拡大し、2009年中をめどに生鮮以外のほぼ全ての食品カテゴリーをEDLPに移行すると共に、EDLP対象品目での継続的な価格引下 げを進めます。今月からは、既にEDLPに移行して毎日お買得価格で提供している冷凍食品のうち、約120品目について追加の一斉値下げを行い、冷凍食品 全品での常時低価格での販売を更に徹底させました。

 また、精肉、水産、青果などに加え、親会社のウォルマート・ストアーズ・インクのグ ローバル調達網を活用して、加工食品、住居用品、衣料品など幅広い商品分野での海外調達を拡大します。併せて、既に開始している米P&Gからの直輸入品を 格安で販売するなど、グローバル・サプライヤーとの直接取引も、品目数を段階的に増加させる計画です。


2.全社的なコスト削減による「値下げ原資」の確保:

  西友は、低価格路線を支える低コストの事業構造への転換を図るべく、これまでにも、システム統合やEDLP化などを通じた業務の効率化を推進してきまし た。店舗及び本部組織の簡素化、チラシ配布回数の削減、物流プロセスの合理化、商品の自動補充の拡大などを通じて、売上高に占める経費(販売費及び一般管 理費)の比率は、前年度に比べて2%近く減少しています。

 また、ウォルマートのサステナビリティ目標に沿って、店舗及び物流段階での省 エネルギー、容器包装の削減などを進めており、これらを含めた総合的なコスト低減努力を継続していきます。2007年度中だけで、プライベート・ブランド 商品と生鮮食品に使用される容器包装の約4%にあたる245トンの削減を達成するなど、着実に成果を積み重ねています。


3.「他社チラシ価格照合」制度の導入:

  競合他店のチラシ広告商品が西友の店頭価格より安い場合でも、お客様が常時「地域でいちばん安い」価格で安心してお買物できるように、お客様が持参した当 該チラシ価格に値段を合わせて販売する制度(「他社チラシ価格照合」制度)を導入します。酒類、惣菜、ISB(イン・ストア・ベーカリー)、専門店(テナ ント)取扱商品などの除外商品以外のほぼ全ての商品を対象とし、12月4日から西友の全店舗で実施します。
 社団法人電気通信事業者協会(TCA)は11月25日、総務省からユニバーサルサービス料の変更について2009年度(平成21年度)は月額8円(税込 8.4円)となることで認可を受けたことを発表した。これに追随する形で、11月26日以降、電話会社各社から、ユニバーサルサービス料の変更に関する正 式発表が続いている。料金変更の適用時期は2009年2月からとなる見込みだ。

 具体的には、NTT東西、NTT-ME(IP電話)をはじめ、KDDI、ソフトバンク、ウィルコム、イー・モバイルなどだ。「ユニバーサルサービス制 度」は、加入電話などの電話サービスを全国どの世帯でも公平に安定して利用できるよう、必要な費用を電話会社全体で負担する制度。サービス提供事業者であ るNTT東日本およびNTT西日本がサービス提供に必要とする費用を、KDDIなどの他電話会社も含め、全体で負担するという仕組みだ。基本通話はもちろ ん、離島への電話、110/119番などの緊急電話などが対象となっている。

2008年話題になったこと、みんなが知りたかったことがわかる
「@search 2008検索キーワードランキング」を発表
http://www.nifty.com/search/rank/rank2008/ranking.htm


  ニフティ株式会社(社長:和田一也、東京都品川区)は、検索サービス「@search(アット・サーチ)」にて、「@search 2008検索キーワー ドランキング」を本日発表します。本ランキングは、2008年1月1日(火)から11月20日(木)の期間に「@search」利用者の検索対象となった キーワードを集計しています。

 「@search 2008検索キーワードランキング」では、検索キーワードランキングでよく見られる著名人ランキングやテレビ番組ランキングに加え、北京五輪やダイエットなどの10種類のランキングを発表します。

  また、「@search」で入力されたキーワードをリアルタイムで集計し、検索回数が急上昇したキーワードやサイトをランキング表示で紹介するサービス 「瞬!ワード」から、特に注目の集まったキーワードと急上昇の理由を分析したコラムを掲載し、今年1年間の話題や時事を振り返ります。
 今年は「篤姫」「副都心線」「朝バナナダイエット」などがランクインしています。


<「@search 2008検索キーワードランキング」概要>
○集計期間
 2008年1月1日(火)~11月20日(木)
○URL
 http://www.nifty.com/search/rank/rank2008/ranking.htm
○キーワードランキングのラインナップ
 ・著名人男性
 ・著名人女性
 ・著名人ブログ
 ・テレビ番組
 ・アニメ
 ・温泉
 ・ダイエット
 ・北京五輪
 ・事件・できごと
 ・名言・迷言

○主なランキング
 ・著名人男性 トップ10
  1位 嵐
  2位 上地雄輔
  3位 EXILE
  4位 東方神起
  5位 コブクロ
  6位 山田涼介
  7位 佐藤健
  8位 小栗旬
  9位 ポルノグラフィティ
 10位 福山雅治

 ・著名人女性 トップ10
  1位 里田まい
  2位 YUI
  3位 しょこたん
  4位 スザンヌ
  5位 浜崎あゆみ
  6位 ともさかりえ
  7位 北川景子
  8位 サエコ
  9位 SHIHO
 10位 ほしのあき

 ・北京五輪 トップ10
  1位 北島康介
  2位 ダルビッシュ
  3位 内田篤人
  4位 肉のきたじま
  5位 潮田玲子
  6位 星野仙一
  7位 錦織圭
  8位 冨田洋之
  9位 福原愛
 10位 郭晶晶

 ・テレビ番組 トップ10
  1位 篤姫
  2位 ルーキーズ
  3位 あいのり
  4位 ごくせん
  5位 ちりとてちん
  6位 はなまるマーケット
  7位 ラストフレンズ
  8位 恋空
  9位 魔王
 10位 花より男子

 ・ダイエット トップ10
  1位 朝バナナダイエット
  2位 レコーディングダイエット
  3位 マイクロダイエット
  4位 骨盤ダイエット
  5位 ヒルズダイエット
  6位 ビリーズブートキャンプ
  7位 食べ合わせダイエット
  8位 キャベツダイエット
  9位 耳つぼダイエット
 10位 納豆ダイエット


以 上


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 青山学院とマイクロソフトは1日、産学で協同していくことに合意した。これにより学校経営力の強化とともに国際競争力のある人材の育成を目指すとしている。

 青山学院では、マイクロソフトが提供する高等教育機関包括ライセンス契約のもと、教職員や在学生が最新のソフトウェアを活用できる環境がすでに整備され ているが、あらたにICT戦略を策定し、さらに先進的なシステムを導入するとともにその効果をマイクロソフトとともに検証する。

 具体的には、在学生とその保護者、卒業生、教職員など同校関係者15万人を対象に、コミュニケーションツールとしてMicrosoft Live@edu with Exchange Labsを提供する。海外の学校とのコミュニケーションにも活用することで、国際交流を加速を目指す。また企業向け顧客管理システムである Microsoft Dynamics CRMを、在学生や卒業生の情報管理に活用する。2009年6月に青山学院の卒業生の組織である青山学院校友会向けのシステムとして利用を開始し、その対 象を順次、幼稚園から大学・大学院までの在学生やオープンキャンパスの参加者にまで広げていくという。そのほか、初等部から大学・大学院までの在学生のア カウント管理をMicrosoft Active Directoryに一元化し、アプリケーション仮想化技術であるMicrosoft Application Virtualizationを国内最大規模となる計3,000台からなるシステムに導入するなどの施策を行う。

 なお、これまで青山学院の各学校とマイクロソフトは、それぞれ個別の契約を結んでいたが、2009年4月には学校法人の契約としてこれらを1本化する。 また、マイクロソフトが主催する大学CIOフォーラムに青山学院大学が参加し、大学改革のためのIT戦略の提言書の策定に関わったり、青山学院大学におけ る知的財産総合概論講座にマイクロソフトから講師を派遣したり、青山学院でマイクロソフトが講演をおこなうなど、相互の人材交流を深めるとのこと。

旅行意欲は高いものの、年末年始は「自宅や自宅近郊」で過ごす人が45%
フォートラベル、年末年始の過ごし方アンケートを実施


  フォートラベル株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 野田臣吾、以下:フォートラベル)は、運営する旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイ ト フォートラベル」にて、サイト利用者を対象に「年末年始の過ごし方」に関するアンケート調査を2008年11月10日~2008年11月16日の期間 実施いたしました。

 本日、調査結果を発表いたします。

≪2008年-2009年 年末年始の過ごし方調査≫
●冬のボーナスの使い道は、貯蓄がトップ。続いて海外旅行、国内旅行、ローン返済という順に。
●2008年-2009年 年末年始の平均休暇日数は7.7日。最も多い休暇日数は9日間(29.0%)。
●旅行意欲は全体的に高め。「予算を抑えて旅行に行きたい」が44.4%で、宿泊費と交通費を節約。
●年末年始は「自宅や自宅近郊」で過ごす人が45.1%、続いて帰省(22.4%)。旅行に出掛ける人は国内外合わせて26.3%。
●年末年始の旅行目的は「観光」「癒し・のんびり過ごす」「グルメ」


■調査概要・回答者プロフィール

≪調査概要≫
 調査目的:円高・原油高・株安の動きが進むなか、旅行好きであるフォートラベルユーザーの年末年始の過ごし方、旅行消費・動向に、どういった影響が出ているか調査を行い、実態を把握する。

調査項目:
 ・年末年始の休暇日数
 ・年末年始の過ごし方
 ・ボーナスの使用用途について
 ・現在の旅行意欲について

調査対象:今年8月に当社で行った「2008年 夏の旅行動向調査(※1)」回答者651名を対象に、アンケートを実施。

調査期間:2008年11月10日~2008年11月16日

調査回答サンプル数:277人


※1「2008 年夏の旅行動向調査」
 http://4travel.jp/aboutus/pressroom/research/20081021_search.html



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